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2018年度共同研究プロジェクト公募研究II「秋元松代研究~台詞の音楽性と新たな『語り』」チラシ

秋元松代戯曲の“セリフの音楽性と語り”を考える劇場実験、演出は三浦基

ナタリー

19/3/7(木) 14:26

「秋元松代研究~台詞の音楽性と新たな『語り』」が、3月9日に京都・京都造形芸術大学内の京都芸術劇場 studio21で上演される。

京都造形芸術大学 舞台芸術研究センターの共同利用・共同研究拠点事業の公募研究として実施される本企画は、昭和期の女性劇作家・秋元松代の作品をコラージュする“劇場実験”。本研究では、秋元の戯曲を発声することでセリフの音に注目し、演劇における言葉と意味 / 無意味の関係、セリフの音楽性と語りについて考える。

リーディング公演の演出は、地点の三浦基が担当。キャストには地点メンバーの安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、小林洋平、田中祐気が名を連ねた。なお終演後に実施されるトークの進行は、本プロジェクトの共同研究者で東京大学文学部 准教授の楯岡求美氏が務める。

2018年度共同研究プロジェクト公募研究II「秋元松代研究~台詞の音楽性と新たな『語り』」

2018年3月9日(土)
京都府 京都芸術劇場 studio21(京都造形芸術大学内)

演出:三浦基
出演:安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、小林洋平、田中祐気

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