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ぴあ

左からオカリナ、ゆいP。

「ヘレディタリー」おかずクラブのオカリナ、ゆいPが渾身の絶叫顔を披露

ナタリー

18/10/30(火) 11:25

ホラー映画「ヘレディタリー/継承」のハロウィン記念トークイベント試写会が、10月29日に東京のブロードメディア・スタジオ試写室にて行われ、おかずクラブのオカリナ、ゆいPが出席した。

祖母の死をきっかけに、想像を絶する恐怖に襲われていく一家を描く本作。主人公アニーを「シックス・センス」「リトル・ミス・サンシャイン」のトニ・コレットが演じ、これが長編デビュー作であるアリ・アスターが監督と脚本を担当した。

仮装姿で登場したオカリナとゆいPは、歴代のホラー映画キャラのコスプレをした観客を見て「すごいですね!」と感動した様子。ゆいPは「楽しいハロウィンイベントだと思って来たのに、こんなに薄気味悪い映画を観せられて……。終始、不気味。家族に訪れた悲劇を目の当たりにした瞬間が怖くて、思わず声が出てしまいました」と感想を述べる。「怖いのが苦手で、ホラー映画は予告編だけでも怖い」というオカリナも「ここまで怖い映画だとは知りませんでした。あまりに怖くて夢か現実かわからなくなってしまった。観なければよかった……」と絶句し、2人は「怖い!」を連発していた。

続いて、次第に狂っていくアニーの絶叫顔に負けじとおかずクラブの2人も渾身の絶叫顔を披露。今までで一番怖かった体験を聞かれたオカリナは、「廃校のロケで裏手に墓地があるトイレに行かされたとき、するはずのない音が鳴ったんです」と自身の恐怖体験を振り返る。一方、ゆいPは「怖いと言えば、オカリナさん。牛丼屋に行くと注文もしていないのに漬け物を無心で食べたり、骨付き肉の骨をこれでもかというくらいしゃぶる」と回答し、会場の笑いを誘った。

最後にオカリナは「あまりにも怖いです。観たことを後悔する映画かもしれません!」とコメント。ゆいPは「観たあとに誰かと話したくなる。だから1人ではなく誰かと観に行ってもらいたい。2度3度確かめたくなる映画です」と語った。

「ヘレディタリー/継承」は11月30日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

(c)2018 Hereditary Film Productions, LLC

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