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左から篠原涼子、稲垣来泉、西島秀俊。

篠原涼子と西島秀俊がイルミネーション点灯式に参加、クリスマスの予定明かす

ナタリー

18/11/13(火) 18:44

「MIDTOWN CHRISTMAS 2018」のクリスマスイルミネーション点灯式が本日11月13日に東京・東京ミッドタウンの芝生広場で行われ、「人魚の眠る家」キャストの篠原涼子、西島秀俊、稲垣来泉が出席した。

イベントではまず登壇者にクリスマスの予定に関する質問が飛ぶ。篠原は「友達や家族を集めてパーティを考えてます」とにこやかに回答。西島は「さっきマネージャーに確認したら仕事だと言われました」と苦笑いを浮かべ、「帰り道にミッドタウンを通ってクリスマス気分を味わいたいと思います」と語る。

続いて3人が壇上に設置されたイルミネーション点灯用のスイッチを押すと、あたり一面に青色の光が広がる。彼らは体を寄せ合いながら家族のようにイルミネーションを鑑賞した。感想を聞かれた篠原は「うれしいです! いつもは後ろのほうで見ていたりするので」と喜びをあらわに。西島は「星空と宇宙って感じで感動しました」、稲垣は「夢みたいなイルミネーションです」と目を輝かせた。

「人魚の眠る家」撮影中のエピソードにも言及した3人。篠原と3度目の共演となった西島は「篠原さん自身がご結婚されて、お子様がいらっしゃって、実人生で感じた母親としての感情をすべてのシーンでぶつけてらっしゃいました」と圧倒されたことを明かす。篠原が稲垣について「たくさん笑顔をくれました」と楽しそうに話すと、西島も「すごく元気で、カットがかかると飛び跳ねてたよね」と笑顔に。そんな2人の話を、稲垣は満面の笑みを浮かべながら聞いていた。

そして篠原は再度イルミネーションに目を向けながら「素敵なイルミネーションに囲まれて本当に幸せです。皆さんにこのイルミネーションを感じていただけたらと思います」とメッセージを送った。

愛娘の脳死を宣告された離婚寸前の夫婦が、最先端テクノロジーで娘を回復させようとするさまを描いた「人魚の眠る家」は11月16日より全国でロードショー。「十二人の死にたい子どもたち」の公開も控える堤幸彦が監督を務めた。

「MIDTOWN CHRISTMAS 2018」は、本日11月13日より12月25日まで東京ミッドタウン各所で行われる。なお約100個の光るバルーン球体と1日約45万個のしゃぼん玉による演出「しゃぼん玉イルミネーション」の実施は12月16日まで。

(c)2018「人魚の眠る家」製作委員会

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