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いま、最高の一本に出会える

「映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~」公開記念舞台挨拶の様子。

「ふたりエッチ」青山ひかるがHな思い出回想、水樹たまは「ニップレス10枚重ね」

ナタリー

19/4/14(日) 20:05

「映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~」の公開記念舞台挨拶が、本日4月14日に東京・シネマート新宿にて開催され、キャストの青山ひかる、佐々木道成、吉田早紀、石田隼、水樹たま、監督の近藤俊明が登壇した。

克・亜樹によるマンガをもとにした本作は、処女と童貞のまま結婚し、初夜で失敗してしまった小野田優良とその夫・真がエッチのステップアップを目指していくラブコメディ。

優良役の青山は、主演が決まったときの感想を「小学校の頃のエロ本が『ふたりエッチ』だったんですよ。古本屋さんでチラ見していて。だから(連絡が来たときは)携帯を5度見しました!」と振り返る。優良と自分は真逆のタイプだそうで「(優良は)めちゃ天然でおしとやかなんですけど、私はサバサバしてて“塩サバ対応”って言われているくらい。どうしようかと考えた結果、ワントーン声を高くして演じました」と撮影を回想。また真役の佐々木も、本作へのオファーを受けたときの気持ちを「僕も真さんに憧れているうちの1人だったので、僕はたぶん(スマホを)6度見しました!」と興奮気味に述べ、青山から「それは嘘でしょ!」とツッコまれた。

舞台挨拶では、キャストらが“ちょっと笑えるエッチなエピソード”を披露することに。青山は、小学校低学年の頃の思い出を「お母さんに『ごはんだからお兄ちゃんを呼んできて』と言われて、部屋のドアを開けたらちょうどお兄ちゃんが彼女とチューしてるところで。ダーッと戻って、お母さんに『お兄ちゃんダメだった!』って言いました」と振り返る。石橋直美役の水樹は、グラビア撮影時の「普通水着の下にニップレスを付けるんですが、寒くて“元気”になっちゃって、貼っても貼ってもニップレスを突き破ってしまって。最終的にニップレス10枚重ねにしました」という衝撃的な秘話を暴露。続いて河田梨香役の吉田が、お気に入りのパンツが男物だということに1年間気付かなかったというエピソードを話すも、水樹のインパクトには敵わなかった。

同じ話題で佐々木は、舞台の稽古中に女性の肩に手を回した際「手が童貞だ」と言われたことを告白。また岡浜学役の石田は、自身が経験した前張りの付け方を、マイクを用いて丁寧に再現してみせる。さらに石田が、あるイベントで股間に電飾を付けて登場したことを明かすと、近藤が「(エレクトリカルパレードならぬ)エレクトパレードでしょ」と笑いを誘った。

イベントの終盤には、女性陣が水着に着替えて再登場。フォトセッションを行ったのち、青山が本作について「ちょっとエッチな青春映画で、でもめちゃめちゃ笑いもあって、最後はほっこりできるいいストーリーですので、ぜひ広めていただけたら。そしてちょっと勉強できると思います」とファンに語りかけた。

「映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~」は、シネマート新宿ほかにて上映中。続編となる「映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~」は5月10日より公開される。

(c)2019克・亜樹/白泉社・AMGエンタテインメント