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ぴあ

=LOVEが語る、アイドル意識の高まりとプロデューサー指原莉乃への尊敬と信頼

リアルサウンド

18/10/16(火) 12:00

 指原莉乃がプロデュースを務めるアイドルグループ=LOVEが、10月17日に4thシングル『Want you!Want you!』をリリースする。デビューから1年を経て、アイドルとしてもチームとしても成長した=LOVEの今だからこそ打ち出せた、バラエティ感溢れるこのシングルについて、メンバーの大場花菜、齊藤なぎさ、大谷映美里、髙松瞳、齋藤樹愛羅の5名に聞いた。(編集部)

自分がアイドルだという意識がすごく高まった(髙松)

ーー昨年9月のCDデビュー以降、=LOVE(以下、イコラブ)を取り巻く環境はこの1年でガラッと変わったと思います。そんな中で、皆さん自身はこの1年で、どういったところが変わったな、成長したなと思いますか?

大場花菜(以下、大場):私は高校3年生のときにイコラブに合格したんですけど、その頃は本当に何も喋れなくて。言っちゃえば人見知りの陰キャラで、周りのメンバーともあまり馴染めなかったんですけど、イコラブに入ってからどうやったら目立てるんだろうと考えるようになったんです。それで「自分から前に出るしかない」と気づいたら、積極的に話すことを意識して頑張るようになって、こういうインタビューのときにも自分から自然と話せるようになりました。そこはすごく変わったなと思います。

ーー最初のうちは、そうやって話すにも思い切りが必要だったんじゃないでしょうか?

大場:そうなんです。自分が喋ったことによって、周りの空気が静かになっちゃうんじゃないかなとか不安だったんですけど、もし静かになったとしてもそのときはそのとき、とポジティブに考えられるようにもなりました。

齊藤なぎさ(以下、なぎさ):私は歌もダンスも未経験だったので、最初は歌も下手だし、ダンスなんてみんなから「変だよ?」って言われるぐらいおかしな動きしかできなくて(笑)。でも、まだまだだとは思いますけど、1年前と比べたら今は歌とダンスも成長したなと思います。あとは、小さい頃から食べることが大好きで、イコラブに入る前まで暴飲暴食をずっと続けていたんですけど、入ってからは意識が変わって、カロリーとか健康に良いとか食べるものにも気を遣うようになりました。

大谷映美里(以下、大谷):私はメンバー12人いる中での立ち位置や役割がわかってきて、それを踏まえた立ち振る舞いや行動ができるようになったかなと思います。例えば、グループの中では年上メンバーなので、どうしたらキレイに見えるかとか、ファッションやメイクが好きなので、そういう面で活躍できるようにとか。

髙松瞳(以下、髙松):1年前の自分はまだアイドルになったばかりで、プロ意識とかいち芸能人である意識とかがまったくなくて。今まで呼んでいたアイドルの方のあだ名、例えば指原(莉乃)さんだったら「さっしー」とか、そういう呼び方をまだしちゃってた時期だったので、そういった面では自分がアイドルだという意識がすごく高まったなと思います。

ーー入ったばかりの頃は、まだファン気分が抜けていなかった?

髙松:はい。イコラブに受かって4カ月ぐらいは(笑)。それこそSHOWROOMをやっているときに、私は乃木坂46の堀未央奈さんが大好きなので、ファンのときみたいに「堀ちゃん」って呼んでいて、今の自分の立場からしたらそれはダメだなと気づいたんです。

ーーこの世界では先輩ですものね。皆さん、イコラブに入る前はアイドルや声優のファンだったわけですし、自分がその立場になったことで切り替えも大変だったんでしょうね。

全員:はい。

大場:ここにいるメンバーはみんなアイドルオタク的な要素があるので、そのへんは強かったかもしれないです。

なぎさ:うん。

ーーなるほど。では、最後に樹愛羅さん。

齋藤樹愛羅(以下、樹愛羅):私はみんなが当たり前にできるようなことも、本当に何もできなくて。最初は笑顔も、歯を出して笑うのが苦手で、引きつった笑顔になっていたんです。でも、ステージに立っていくうちに以前より自然な笑顔ができるようになりました。あと、質問をされると頭がごちゃごちゃになっちゃって、数秒黙り込んでしまったりして。それこそ目をずっとキョロキョロさせていたり(笑)。今も上手には話せないかもしれないけど、少しずつ成長できているのかなと思います。

ーーでも、今日も一生懸命なのがちゃんと伝わりますし、黙って考え込んでしまっても大丈夫だと思いますよ。

樹愛羅:ありがとうございます(笑)。

ーーでは、この5人の中で一番変わったな、一番成長したなと思うメンバーとなると誰でしょう?

なぎさ:誰だろうね?

大場:みんな変わったんですよ。今、最初のお披露目の写真とか見ると「誰?」って思うもんね。

なぎさ:なるなる。みんな可愛くなったよね。

髙松:ビジュアルではみりにゃ(大谷)は、もとからみりにゃって感じだったじゃん。

大場:でも、ふと昔のみりにゃを見ると今と違うんだよね。イコラブの初期のみりにゃの自撮りを見ると、全然違う。

大谷:違うね。なんでだろう? メイクとかシーズンごとに変えているから、そういうのもあるのかな。

髙松:私からしたら、花菜ちゃんが一番変わったと思う。さっきも昔のことを話していたんですけど、本当にイコラブに受かってくれてありがとうって思ったし、イコラブに入ってなかったら今の花菜にはなれてないわけだし、出会えて良かったなって。内面もビジュアルも変わったよね。私、本当に尊敬してるんだ。

大場:嬉しい! ありがとう! 私も尊敬してる!(笑)。

ーー先ほど髙松さんからプロ意識という言葉が出ましたが、アイドルに対する印象って変わりましたか?

大場:私はもともとたかみな(高橋みなみ)さんがすごく大好きで、握手会も通いつめるぐらいのアイドルオタクだったんです。でも、いざ自分が握手とかライブとかする側になってみると、今まではアイドルってキラキラしていて「私、人生楽しい!」みたいな感じなのかなって思っていたら、実際にはキラキラした世界だけじゃないんだなって気づきました。

ーーでも、アイドルが好きだからここまで続けられたというのも、もちろんあるんですよね。

大場:そうですね。歌って踊るアイドルさんを観るのがすごく好きで、自分もそうなりたいと思っていたので。なので、今はライブをしているときが一番楽しいです。

舞台は「メンバーにすごく支えられた期間」(大谷)

ーーまた、イコラブは今年に入ってからは舞台を2本(2月上演の『けものフレンズ』、7月上演の『ガールフレンド(仮) 』)経験しました。演技を経験したことは、皆さんにどんな刺激を与えたんでしょう?

樹愛羅:私は覚えるのが苦手だし、演技力も本当にゼロだし、最初はすごい不安だったんですけど、でも稽古を続けていくうちに自分じゃない役になれることがすごく楽しくて。今では舞台がすごく楽しいって思えるし、そうやって自分自身を変えられて良かったなって思います。

大谷:私も最初は自分がセリフを全部覚えられると思っていなくて。曲紹介とかもちゃんとできない人なのですごく不安だったんですけど、そこも乗り越えられたし、メンバーにもすごく支えられた期間でした。

髙松:特に『けものフレンズ』はデビューしてすぐのタイミングだったけど、舞台を乗り越えたことで12人がさらに団結したような気がして、すごくプラスになったなと思います。

なぎさ:私は喉のケアを覚えました。『ガールフレンド(仮)』の1日目に声が急に出なくなってしまって、そのときはどうしたら出るようになるのか全力で調べまくって。漢方とかハチミツとかいろいろ試すことで、喉のケアの方法をいっぱい覚えました。

大場:舞台上での声のお仕事もできるし、全身を使った表現で自分が違うキャラクターになりきるのが稽古中からとにかく楽しくて、このままずっと稽古していたいって思いました。

他のメンバー:えーっ!?(笑)。

ーー他の皆さんはそうじゃないようですが(笑)、大場さん的には稽古で得るものが大きかったということなんでしょうか?

大場:そうなんです。もちろん注意されるときはツラかったんですけど、その注意された点を自分で飲み込んで、次の稽古までに直してきたら注意されなくなる。そうすると「これで正しいんだ」と気づいて、やっていくうちに役として掴めるものが見えてくるので、すごく楽しいなって思えたんです。

ーーそして、今年は台湾とフランスでもライブを行いました。アジア圏とヨーロッパでは全然雰囲気も違ったと思いますが、日本では得られない経験も多かったんじゃないでしょうか?

大場:フランスの『JAPAN EXPO』では私たちの名前を呼んでくださる方もいたんです。まさか自分の名前を知ってくださっているなんて思ってなかったので、「Hana!」と呼ばれたときは「えっ?」ってびっくりしました。そうやってイコラブが世界にじわじわ広まっているんだなと思うと、すごく嬉しいですね。

髙松:台湾には日本からもたくさんお客さんが来てくださったんですけど、それ以上に現地のお客さんの盛り上がりが本当にすごくて。しかも、フランスではちょうどなーたん(なぎさ)が誕生日だったので、お祝いのサプライズもあったし、皆さん本当に温かい方たちばかりでした。

新曲は特に女の子からの反響が大きくて(なぎさ)

ーーデビューからの1年間で本当にいろんな経験をしてきましたね。そんな中、デビュー2年目最初のシングルとなる『Want you!Want you!』が発売されますが、これもまた雰囲気が今までの作品と異なります。イコラブはシングルごとに新しい面をどんどん見せていますが、この曲を最初に聴いたときはどう感じましたか?

大場:『ガールフレンド(仮)』の舞台の千秋楽のあとに、みんなで聴いたんですけど、最初にイントロが流れ始めたときザワッとなったよね。「カワイイ!」って。

髙松:めっちゃ好きな曲だなと思って、普通に「よっしゃ!」ってなりました。でも、歌詞の最後のほうに〈사랑해요 Ti amo 我愛你 je t’aime〉と入っていて、最初は「何の歌なんだろう?」とも思って(笑)。聴くたびに、歌詞の意味を知るたびに、どんどんこの曲の深さが知れて、なんかもう本当に「好き!」って感じでした。

ーー指原さんによる歌詞も、今回はすごく可愛らしいものですよね。

大場:最初は読み進めていくうちに、恋する女の子の気持ちが……重たいなって(笑)。

他のメンバー:(笑)。

大場:私、ブログをやっているんですけど、そこに「歌詞は今回も勿論、指原さん作詞。ううーーんこの主人公の女の子重たくて好きだーー!!」って書いたんです(参照:Want you! Want you! | 大場花菜(=LOVE)オフィシャルブログ「はなまるきぶん」Powered by Ameba)。そうしたら、ブログを読んだ指原さんがTwitterに「自分の考え方だったり恋愛観は持ち込まない派のわたしなんですが、恋愛においてこういうのが好きだなあというのを珍しく詰め込んだらメンバーのブログに重いと…」と書かれていて(参照:指原 莉乃(@345__chan)さん)。私的には褒め言葉だったんですけど……(笑)。

ーー気持ちが強いってことですよね。

大場:そうですそうです!

髙松:指原さんのこの恋愛観は、客観的に見ると本当に素敵で。歌詞でいうと今までで一番、読んでいて楽しくて、小説を読んでるような気分になれるんです。

大場:そう、ワクワクするの。「どうなるの?」って。

ーー曲調も歌詞もポップ感が強いですが、MVにもそういう要素が強く表れていますよね。

なぎさ:私、YouTubeのコメントをずーっと読んでいたんですけど、「カワイイ!」というコメントが一番多くて。男性の方も「可愛くて好き」と言ってくださるんですけど、今回は特に女の子からの反響が大きくて。

ーー確かに、今までの作品の中では女の子が入っていきやすい作風なのかもしれませんね。レコーディングはいかがでしたか?

大場:最初は歌詞を覚えるのにすごく時間がかかって。特にAメロでは、急にラップ調の節回しが入ってくるし。

樹愛羅:歌詞に英語がいっぱいあるし、聞いたことがない言葉もいっぱいあって。しかも早口だから、レコーディングでも息継ぎが難しくてハアハアしながら歌ってました(笑)。あと、最初は〈OMG〉の意味を知らなくて。知識がないから「OMG? Oh My God? なにそれ?」って言ってたんです(笑)。

髙松:イコラブの曲の中でも一番難しくて、覚えるのにめちゃめちゃ時間がかかりました。曲をいただいてからレコーディングまで、なかなか覚えられなくて何度も繰り返してこの曲を聴いていたんですけど、初めての曲調だし歌詞も多いし本当に大変でした。

大谷:しかもライブで披露すると、ダンスが付いてさらに大変で(笑)。ダンスも今までとは違った感じでちょっと大人っぽいし、フォーメーションも変わったりするので大変なんですけど、観ていて楽しいんじゃないかなと思います。

「本当に指原さんが考えてるの?」って疑っちゃうくらい(大場)

ーー歌詞以外の部分で、指原さんから何かアドバイスはありましたか?

大場:今回はみんな髪型を指原さんに決めていただいて。なーたんはいつもツインテールでまとめているんですけど、今回はハーフツインで。

なぎさ:今回はシンメ感が出るようにと、樹愛羅と一緒なんです。

大場:で、みりにゃはみりにゃで完成されているので、指原さんが「みりにゃは何でもいいよ」って(笑)。

大谷:それで、自分から意見を出させていただいて。

大場:瞳はセンターなので、歌詞にもあるように少し高めのポニーテールにしていて。後れ毛がカワイイよね。

なぎさ:で、花菜ちゃんは帽子と、髪の毛をちょっと切って染めたんだよね。

大場:初めて染めました。前の髪型は前が短くて後ろがちょっと長かったんですけど、指原さんから「その髪型だとボサボサで、ひとりだけ『けものフレンズ』から抜けきれてないよ?」と言われて(笑)。

ーーそういう指原さんのプロデューサーとしての才能は、皆さんから見てどう感じますか?

大場:本当に尊敬します。逆に、「これ、本当に指原さんが考えてるの?」って疑っちゃうくらいですし(笑)。

なぎさ:歌詞なんて「どうやって書いてるんだろう?」って思うよね。

大場:「指原さんって、そんなにいろんな言葉を知ってるんだ!」って驚かされることも多いですし……って言うと、またバカにしてると思われちゃうかな?(笑)。

他のメンバー:(笑)。

髙松:でも、本当にすごすぎて疑っちゃうぐらいなんですよ。

なぎさ:しかも、ずっと私たちのことを考えてくださっていて。Twitterでもイコラブのことをたくさん話題にしてくださることがすごく嬉しいですし、本当に尊敬していて……私、ずっと付いていきたいなって思ってます。

この1年で「声を出すことがすごく楽しくなった」(髙松)

ーーシングルにはカップリング曲として「今、この船に乗れ!」が収録されています。「Want you!Want you!」ともまた異なる曲調ですね。

大場:今までのイコラブのカップリング曲はちょっと面白いというか、一度耳にしたら忘れられないような曲が多かったんですけど、今回は“ザ・J-POP”といった感じのカップリング曲で。サビの〈もっと飛べ!〉ってフレーズのあとで〈Hey!〉という掛け声が入っているんですけど、そこはファンの方と一緒に飛んだり叫んだりできるかなって思います。

なぎさ:ライブで盛り上がりそうだよね。

大場:(※9月中旬の取材時)振り付けがまだなので、どんなふうになるのか今から楽しみです。

ーーもうひとつのカップリング曲「アイカツハッピーエンド」は驚きの1曲で、HoneyWorksの書き下ろし。作詞は指原さんではないんですよね。

大場:メンバーの(野口)衣織が『走り続けてよかったって。』というアニメのヒロイン役をやらせていただくんですけど、それが代アニ(代々木アニメーション学院)とハニワ(HoneyWorks)のヤマコさんがコラボしたアニメ作品で。そのエンディングテーマとして使われる曲を、ハニワさんが書いてくださったんです。

樹愛羅:この曲はキーが高くて、すごいアニソンっぽい感じで、勇気を与えてくれるような歌詞。すごい明るくて大好きです。

ーー確かに、今までの曲と比べるとキーが高めですよね。

なぎさ:レコーディングも大変だったよね。今までの曲の中で一番キーが高くて、その高い音も出るメンバーと出ないメンバーに分かれるくらい。だから、すっごい練習しました。

髙松:ライブで歌うのが大変そうだよね(笑)。

大場:でも、今回の3曲はどれも歌うの大変じゃない?

ーーこういった曲も1年前だったら……。

髙松:歌えなかったですね。たぶん下手すぎて聴いていられないと思う(笑)。

ーー皆さん、歌うことに対して自信は付きましたか?

大場:歌うことはすごく楽しいんですけど、うまいかと言われたら全然まだまだだし、これからだよね。

樹愛羅:私は歌うこと自体はすごく好きなんですけど、1年前は声に芯がないし声量も全然なくて。でも、今は最初よりはちょっと声が出るようになったかなと思います。

大谷:私はもともと、歌うことに苦手意識があって……。(苦笑)。でも、今はもっとうまくなりたいなと思うようになりました。

なぎさ:私は自分の声が本当に好きじゃなくて、カラオケに行っても自分は歌わないで人が歌うのを聴いてるだけ。音楽のテストも休んじゃうぐらい嫌だったんです(笑)。でも、イコラブに入ってからは意識を変えようと思って、家にあるランニングマシンを使って走りながら歌うことを続けたんです。これを続ければ体力も付くし、ダイエットにもなるし、声量も付くのかなと思って。そうしたらだんだん声が出るようになったし、レコーディングでも高い声が出るようになってディレクターさんから褒めていただくことも増えて、自信につながりました。

髙松:カラオケに行くと、今までとの違いがあからさまにわかるんですよ。この1年で発声についても学んだので、カラオケでもちょっと声出しをやってみたりすると、本当に違って。そうすると声を出すことがすごく楽しいし、歌うことが恥ずかしくないんです。

大場:うん、そうだね。

髙松:たった1年かもしれないけど、そこはすごく変わったなと思います。

2周年は「もっと大きいところで、もっとたくさんの人に」(樹愛羅)

ーーそういう成長が、このデビュー2年目はどんどん形として見えてくるタイミングなのかもしれませんね。そんなデビュー2年目、イコラブとしてどんな夢を成し遂げたいですか?

樹愛羅:デビュー1周年ライブをZepp DiverCityでやらせていただいて、すごくたくさんの人が来てくださったんですけど、2周年のときにはもっと大きいところで、もっとたくさんの人に来ていただいて、満員にできたらいいなと思います。

ーー具体的にこういう会場でやってみたいとか、ありますか?

樹愛羅:どこだろう……武道館ってどれくらい入るんですか?

ーー8,000人から1万人ぐらいでしょうか。

樹愛羅:難しいかなぁ……でも、気持ちは武道館で!

髙松:あと、(現在、佐々木舞香が体調不良で活動休止中のため)1周年ライブは11人で迎えたので、また12人でライブをしたいですね。

大谷:私は全国を回ってみたいというのがあって。でも、イコラブのことをまだ知られていない状態で行っても意味がないので、いろいろこれから頑張っていろんな方に知っていただいて、自分たちから地方の方にも会いに行ける、そういう環境を作りたいです。

なぎさ:私はアルバムを出したいです! 今はどの曲もメンバー全員で歌っているんですけど、アルバムではユニット曲とかできたら嬉しいなって思うし、そういうところでメンバーの新たな一面が見られると思うので。アルバムは大きな夢ですね。

大場:イコラブは声優アイドルとして活動させていただいているので、もっと声優業にもチャレンジしたいです。以前『駅メモ! -ステーションメモリーズ!-』というアプリで12人ともボイスを担当させていただいたんですけど、次の機会にはイコラブ12人全員でアニメの声を担当させていただけたらなと思います。

(取材・文=西廣智一/写真=池田真理)

■リリース情報

=LOVE 4th Single 
『Want you!Want you!』
2018年10月17日(水)発売

Type-A
【商品仕様】 CD+DVD
初回プレス特典:全国イベント参加券兼応募券 & 生写真封入
<CD 収録内容>
01.Want you!Want you!
02.今、この船に乗れ!
03.Want you!Want you! (instrumental)
04. 今、この船に乗れ! (instrumental)

<DVD 収録内容>
01.Want you!Want you! Music Video
02.Want you!Want you! Making Video

Type-B
【商品仕様】 CD+DVD
初回プレス特典:全国イベント参加券兼応募券 & 生写真封入
<CD 収録内容>
01.Want you!Want you!
02.アイカツハッピーエンド
03.Want you!Want you! (instrumental)
04. アイカツハッピーエンド (instrumental)

<DVD 収録内容>
01. イコラブ おフランス旅行記

Type-C
【商品仕様】 CD Only
<CD 収録内容>
01.Want you!Want you!
02. 今、この船に乗れ!
03. アイカツハッピーエンド
04.Want you!Want you! (instrumental)
05.今、この船に乗れ! (instrumental)
06. アイカツハッピーエンド (instrumental)

=LOVE公式サイト
公式Twitter
オフィシャルYouTubeチャンネル

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