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ぴあ

「凜-りん-」ポスタービジュアル

ピース又吉原作、佐野勇斗&本郷奏多ダブル主演の「凜」が2月に全国公開へ

ナタリー

18/10/13(土) 13:00

ピース又吉の舞台を原作とする映画「凜-りん-」が来年2月22日(金)に全国公開されることが決定した。

「凜」は2007年12月に東京・神保町花月で上演された作品で、「100年に一度、村から子供が消える」という神隠しの伝説が伝わる村の高校を舞台にした青春群像サスペンス。佐野勇斗と本郷奏多のダブル主演による映画版では又吉が脚本と監修を担当し、ドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。」「小さな巨人」などの演出を手がけたTBSテレビ制作局ドラマ制作部の池田克彦が監督を務めた。主演の2人のほか、椿鬼奴、はんにゃ金田、井下好井・好井、片桐仁といった芸人たちも出演。全国公開に先がけて今年4月に開催された「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」で上映されている。

昨日10月12日には「京都国際映画祭2018 -映画もアートもその他もぜんぶ-」の舞台挨拶に池田監督と佐野、本郷が登壇。監督は「又吉さんに言われていたことは、高校生役のキャラクターを1人ひとり映画の中で生かしてほしいというのがあり、雪のため撮影できない時間があった際も、佐野くん、本郷くんと役について話す時間を設け思いを深めたり、又吉さんの意向を汲めるよう短い時間も撮影に役立てることができました」と語っている。

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