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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

左からナインティナイン岡村、明石家さんま。

「駐在さん」復活公演、OPトークから岡村「何時に終わるかわかりませんよ!」

ナタリー

19/2/24(日) 13:38

昨日2月23日、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールでこけら落とし公演「『さんま・岡村の花の駐在さん』~駐在さんが復活って、そんなアホなことあるか、それはないやろ…ホンマや!!~」が上演された。

「花の駐在さん」は、1976年から1986年までABCで放送されていた人気コメディ。放送開始時に桂文枝(当時は桂三枝)が主演を務めており、1981年より明石家さんまに交代した。今回の公演には、さんま、ナインティナイン岡村、文枝、西川きよし、間寛平、今くるよ、今田耕司といった豪華な芸人たちが出演している。

本編が始まる前には警官姿のさんまと岡村によるオープニングトークが展開された。ここでは「花の駐在さん」復活の経緯、さんまのギャグ「アホちゃいまんねん、パーでんねん」の誕生秘話といったエピソードが飛び出すことに。5分の予定だったトークが20分展開されると、岡村は「今日は何時に終わるかわかりませんよ!」とコメントして観客を喜ばせた。

物語の内容は、長く駐在所に勤めてきた明石(明石家さんま)が定年退職を迎え、その任務を岡村が引き継ぐというもの。明石にお世話になった人々として、クセの強いキャラクターが次々と登場し、息の合った掛け合いを繰り広げた。途中にはアキナ、和牛、アインシュタインといった若手も登場。モノボケでさんまへのアピール合戦を繰り広げた。

終演後のカーテンコールで文枝は「疲れましたね」と言いつつ充実感いっぱいの様子。また西川きよしは「このエネルギーに本当に拍手!」とさんまを讃えつつ、「初心にかえってがんばります!」と自らも意気込む。駐在さんのバトンを引き継いだ岡村は「4年に一度はやりたいです」と意欲を見せて会場を盛り上げていた。

この様子は3月9日(土)にABCで放送されるので、ぜひチェックしよう。

さんま・岡村の花の駐在さん

ABC 2019年3月9日(土)15:00~16:30

(c)ABCテレビ/吉本興業