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ぴあ

ましのみ、1stシングルで描いた“夏”の鮮明な情景「ただ浅いだけの恋愛を描いても退屈だと思った」

リアルサウンド

18/7/18(水) 8:00

 ましのみが、8月1日に1stシングル『どうせ夏ならバテてみない?』を発売する。表題曲は海の日・7月16日より先行配信中だ。同作にはそのほかにも、「海水掛け合いっこ」「コレクション of コネクション」といった2曲を収録。心弾む夏ならではの開放的な楽しさから、その楽しさの後に一人になるとやってくる寂しさまでを歌詞とサウンドの両面から鮮明に描き出した“夏”をテーマにした作品が完成した。

 今回のインタビューでは、ましのみが初めて夏ソングに挑んだ理由や「どうせ夏ならバテてみない?」のMV・アートワークについての話題、さらに学生生活最後となる今年の夏の過ごし方についても話を聞いた。(編集部)

どうやったらもっと突き刺さるのかを前作以上に意識

ーーメジャーデビューアルバム『ぺっとぼとリテラシー』の取材から早くも半年経ちましたが(※参照:ましのみが語る、音楽で生きていくことへの決意 「私にしかできないことをやらないと意味がない」)、この期間で意識の変化などはありましたか?

ましのみ:メジャーデビューというこのチャンスをいかに有効活用していろんな人に知ってもらうかということをデビュー前からずっと考えていたので、そういう意味では変わっていないのかも。でも、初めて全国流通作品としてアルバムを出したことで自分が行ったことのない地域でもお店に並んでいたり、Twitterでも全然行ったことのない地方の人からも反応があったりして、、そういうところに身を置けているんだというのを確認できたことでもっと頑張っていきたいなと思うようになりました。それこそ漠然と「広げたい」と思っていたことを、さらにもっと具体的に細かく考えられるようになったのかなと。

ーーそうやって聴いてくれる人が増えたことで、お客さんの雰囲気に変化を感じたことは?

ましのみ:私は若い子が増えたと思っています。今まではシンガーソングライターが出る東京のハコで、シンガーソングライターが好きな人にしか観てもらう機会がなかったのが、プロモーションをさせてもらうことによって一般的な音楽好きの人たちに聴いてもらう機会が増えたと思います。

ーーアルバムリリース後の3月にはワンマンライブもありました。

ましのみ:ワンマンライブをやるとなると毎回「今回はどんなことをやろうか?」と自分の中で流れを考えるんですけど、3月はメジャーデビュー記念というのがあったのでそこを軸にして。それこそスクリーンを使って紙芝居をやってみたりと、今までやったことがないようなことにも挑戦しつつ、メジャーデビュー記念でしかできない内容を意識しました。

ーーそれは、今までよりも自由度が増したからこそ「もっとこうしたい」という欲が生まれということでしょうか?

ましのみ:そうですね。そこで「だったら自分はどうしたいんだろう?」という考えを広げていって、その結果成長できている感覚もありますし。

ーーそういう意味では、メジャーに来てから自分を知ってもらうための手段がどんどん増えていると。

ましのみ:はい。例えば曲を作ってもレコーディングスタジオがあること、プロデューサーさんがいること、アレンジャーさんがいること、そういうひとりじゃどうにもできなかったことが、会社というものがあるからこそできるようになったし。しかも関わる人が増えるたびにできることも増えているので、どんどん新しい世界が見える感じです。

ーーそこで「ああ、これはメジャーでやるには無茶かな?」と考えることは?

ましのみ:それは大人が考えてくれると思うので(笑)。しかも私がこれをやりたいと言っても意外とみんなOKしてくれるし、そんなに押さえ込んでいるような感覚もないし、やりたいことはできていますね。

ーー今回のシングルを聴くと、よりスケールアップさせながら、やりたいことをガンガン突き詰めている感が伝わってきます。

ましのみ:自分のわがままでこれをやりたいというよりは、聴いてもらう人にどうやったらもっと突き刺さるのか、特に今回は前よりもずっとそこを意識していますね。同世代の人たちに共感してもらえるようなポイントをかなりリアルに表現している部分も多いので、そういう意味でも……私は今21歳なんですけど、特に同い年ぐらいの女の子に聴いてほしいなという思いがずっとあるんです。その思いはアルバムのときからあったけど、今回のシングルはよりそこをわかりやすくしてみてもいいのかなと、アルバムを出してみて思えたので。あとは、夏というテーマを突き詰めようというところでも、届けるうえで一番いいことをやりたいので、それはもう前回以上に意識しました。

自分が実際に聴きたいのは「夏に向かってワクワクできる曲」 

ーーアルバムでは10数曲でいろんな側面を見せられるし、歌詞でもいろんなテーマを取り上げられると思いますが、今回のシングルはそことはまた違って、夏というテーマを設けたり恋愛をテーマにしたりと、3曲トータルで見せる手法を取っています。

ましのみ:「夏×ましのみ」をテーマに、私がどういうものを書きたいかと考えたときにできた3曲なので、そういう意味では共通しているのかなと思うんですけど、同じようなテーマ、方向性で、ということを考えて書いてはいなくて。ただ、特に1曲目の「どうせ夏ならバテてみない?」と2曲目の「海水掛け合いっこ」に関しては、夏をテーマに曲を書いたのがそもそも初めての経験だったので、じゃあどんな曲を書きたいかなと考えて。いろいろ考えた結果、自分が実際に聴きたいのは「夏に向かってワクワクできる曲」だったんですよ。暑くてもその暑ささえワクワクできればプラスに変わるし、せっかくだったら音楽でワクワクできるものがいいなと思って作ったその2曲を受けて、3曲目の「コレクション of コネクション」を作ったんです。

ーーなるほど。

ましのみ:そもそも私自身がインドア派なので、あまり典型的な夏を過ごさないタイプでして。でも、インドア派な私でもアゲアゲな曲を夏は聴きたくなるし、歌詞で歌われているようなことを自分が実際に体験してなかったとしても聴きたくなるんですよね。まさにそういう曲を私なりに書きたいと思いました。

ーー余談ですけど、夏にテンションが上がる曲で最初に思い浮かぶのは?

ましのみ:私は(JITTERIN’JINN、Whiteberryの)「夏祭り」ですね。有名な曲しか知らないんですよ(笑)。でも、今回は夏の曲を作るにあたって、いろんな夏の名曲を聴きました。いわゆる夏をイメージさせる王道な曲たちを聴いて「私はどこに魅力を感じるのかな?」と考えたときに、やっぱり恋愛やイベントごとに対してポジティブな歌を歌ってくれると、自分が経験していなくても夏が楽しくなると思ったんです。実際、夏のイベントごとに全然参加しない人も意識しちゃいますしね。

ーーそれに歌われているようなことを経験していなくても、意外とイメージしやすかったりします。

ましのみ:そうですよね。まさに私がその立場です。夢を見やすいんですよね、夏って。だからこそ、「海水掛け合いっこ」だと思い浮かぶ映像はすごくキレイで、青春している感じ……海と浜辺と男女2人、いわゆるベタな青春と言われるところの絵なんだけど、2人にもっとフォーカスすると意外と切実で。恋愛って続けば続くほど、どっちかの「好き」が重くなったりいざこざがあったりするから、そういうところに私はグッとくるんです。同世代の女の子に対してただ浅いだけの恋愛を描いても、退屈だと思いますし。

曖昧よりも夏が想像できたほうがワクワクできる

ーー今回は特に、タイトルから歌詞の内容が想像できなくて。

ましのみ:あー、それは嬉しいです! 毎回そう感じてほしいなと思っているので。やっぱりタイトルってめちゃくちゃ大事なものだと思っていて、最初に目にするのがまずタイトルじゃないですか。そこで惹きつけられないとなって。「どうせ夏ならバテてみない?」は言葉としてはストレートなタイトルですよね。夏というワードも入っているし、夏にバテるというのもよくあることだし。ここまで踏み切るのは、私の中では勇気が必要だったんです。だけど全部面白おかしくするよりも、夏ならではのベタなところを残しつつ、私なりのできることを入れるところに面白みを感じていて。今回は特に捻るところは捻って、まっすぐなところはまっすぐにというのを意識したかもしれません。

ーーその歌詞も情景を思い浮かべやすいものばかりで、クスッとするところもドキッとするところもあり、単純に読んでいて面白いんですよ。

ましのみ:嬉しい。同世代の女の子に響くようにわかりやすい表現にしようとか、情景描写もちょっとベタベタなぐらいにわかりやすくしても面白いんじゃないかとか思うし、やっぱり曖昧よりも夏が想像できたほうがワクワクできるので、暑さとか匂いとか空気感はすごく意識しました。

ーー「どうせ夏ならバテてみない?」のMVも歌詞に沿って展開していくから、よりわかりやすいんですよね。

ましのみ:今回はMVも新しい監督にお願いしてたんですけど、もともとこの曲ありきでMVもジャケットも同じようなビジュアルにしたくて。砂浜に布団と豆電球がある絵が浮かんで、この違和感やシュール感をどうにか表現したいと思ったんですけど、最初はどうしていいかわからなかったんです。それで監督にチラッとそういうことを話したり曲のコンセプトを伝えたりしたら、持ってきてくださったのがこのMVのアイデア。プールの上に部屋が、畳と布団と電球が存在していて「実現するんだ!」って(笑)。しかも今までのMVの中でも一番歌詞が活きる内容になったので、めちゃくちゃ気に入っています。

ーー歌詞が絵を邪魔しないし、絵も歌詞を邪魔しないし。

ましのみ:歌詞を聴いてほしいなと思っているタイプなので、今回みたいに歌詞の活きるMVというのはありがたいですね。

ーーMVでは実際にプールにも飛び込んでいます。

ましのみ:しかも背面から(笑)。あれは相手役の役者さんも監督も、みんな大変でしたよ。まだ夏になる前に撮ったので、ブルブル震えながら撮ってました(笑)。あと、水の中で歌うのって難しいんですよ。

ーー水の中じゃ音も聴こえにくいですよね?

ましのみ:だからギリで聞こえる状態で歌うんですけど、目を開けてもよく見えないし、しかもどう映っているかもわからないし。「これが体を張るってことなんだ!」って実感しました(笑)。

【ましのみ】どうせ夏ならバテてみない?(ほぼFull.Ver)【MV】

ネガティブなことを考える子も引き上げてくれる曲にしたかった 

ーー「どうせ夏ならバテてみない?」のアッパー感は、続く「海水掛け合いっこ」にも引き継がれています。この曲も「海水を掛け合う」さまと「水掛け論」を掛け合わせた歌詞が本当に面白くて。

ましのみ:あははは(笑)。なんでそうしたのかはあんまり覚えてないんですけど、ストーリーが先だったのかな? 海で水を掛け合っている絵と、そういうキレイな絵の中で行われている「水掛け論はもういいよ」というリアルな恋愛劇を表せたらいいなと。そこに、言葉遊びとして楽しいと思ってもらえたらいいなという気持ちで作りました。

ーー歌詞は最初にストーリーをある程度固めてから、言葉をどんどん紡いでいくんでしょうか?

ましのみ:いや、最後がどうなるかわからない状態で書き始めて、書いているうちに「この人たち、こうなったんだ」っていうのが見えてくるんです。だから「どうせ夏ならバテてみない?」に関しては、書き進めていたら女の子がヒートアップしたんですよ。はじめからヒートアップする前提で書いていなくて、1番で「かまってよ」ぐらいだったのが、2番では「かまえよ! なんでかまわないんだよ!」みたいになって、最後は「でも結果ハッピーじゃない?」っていうエンディングになりました(笑)。「海水掛け合いっこ」も書き進めていったら、ちょっと許したんだなって感じになって。いつも歌詞に出てくる登場人物たちを「どうさせてあげようかな?」ってところで最後は迷うんですけど、今回に関しては夏でワクワクできる曲にしたかったから、マイナスには落とし込みたくなくて。ネガティブなことを考える子も引き上げてくれる曲にしたかったというのもあって、救いのあるエンディングになりました。

ーーじゃあ本当にそこは夏ありきだったと。

ましのみ:そうですね。夏ありきだし、私の考え方も若干聴いてくれる人寄りになっていますね。

 1、2曲目が夏の昼間なら、3曲目は夏の夜がテーマ

ーーそこからの3曲目の「コレクション of コネクション」で、雰囲気がガラッと変わります。

ましのみ:1、2曲目が夏の昼間の楽しい、ザワザワしたような雰囲気なので、この曲では夏の夜をテーマにしようと思って。夏ってすごくテンションが上がりやすいからこそ、落差も激しいと思うんです。特に花火大会のときっていろいろ起こりやすいじゃないですか。告白した、告白できなかった、振られたとか。そういういろんなことがある日の、人々と別れてひとりになったときの夜。ストーリー的にも失恋に近いような経験をした女の子を描いている曲で、「コレクション of コネクション」というタイトルもサビに出てくる〈数いる大好きな人分の1にすぎない〉の部分に表現されていると思っていて。でも、一番奥にあるテーマは恋愛に限らないと思っていて、人それぞれ価値観が違う、見えているものも同じかどうかわからない中で、「好きだよ」と言った側と言われた側が「好き」を違う捉え方をしている。受け取った側がもっと重く捉えていた「好き」、告白側はもっと軽く捉えていた「好き」、でも本当にお互い「好き」と思っていたとしたら誰も悪くないけど裏切られたっていう気になったりと、そういうことが人間関係を進めていく中で難しいところだなと思っているんです。でも、そういうことって誰も悪いわけではないから、現実の中では怒りもぶつけづらいし、ただ悲しいだけ。この曲もひとりの孤独な夜に「私だけじゃないんだ」と寄り添える曲にしたくて、素朴なアレンジで、ピアノもあまり激しくせず、ペダルも踏まずに弾いて、歌もリバーブをかけすぎず、部屋でぽつんと歌っている情景が浮かぶアレンジにしました。

ーーそれこそ1、2曲が花火がパーンと打ち上がる感じだとしたら、3曲目はパッと散って消えたあとの静寂じゃないけど、その余韻を感じさせるようなところがありますね。

ましのみ:そうですね。夏ってそういう両極端が詰まった季節だと思うし。夏の夜って私もかなり好きなので、そういうところを表現したいなと思いました。ひとりの人間の中にもいろんな側面があるわけで、私が夏を表現するならという3曲が書けたと思います。

ーーこういうワンテーマで何かを作りあげるという意味では、新たな挑戦でもあったわけですよね。

ましのみ:はい。したことがないことをするのがすごく楽しいので。特に何も与えられていない中で思ったことを書くことも私の中ですごく大事だし、今回みたいに夏というお題があって書く曲も、それこそ挑戦という意味で楽しいし。両方ないと成り立たないと思います。どっちかだけだと、曲を作るのがしんどくなりそうなので。

目の前に見えていることをいかに良くするかに注力したい

ーーましのみさんにとって、今年は学生としての最後の夏なわけですが。

ましのみ:怖いこと言いますねえ(笑)。悲しいですね。ちっちゃい頃から学生として夏休みを過ごしてきたのに、それが終わっちゃうってことですから。でも楽しかったですよねえ、小学生の頃の夏休みって。

ーーなんで小学生の頃の夏休みって、あんなに時間を持て余しながらも楽しかったんでしょうね。

ましのみ:友達と近所のスーパーに行って試食するとかフードコートで喋るとか、そんなことぐらいしかなかったし(笑)。でも、大人は大人の楽しさがあるってみんな言うから、それを信じようと思います(笑)。

ーー今年の夏は何かやってみたいこと、ありますか?

ましのみ:お祭りは行きたいですし、1回ぐらいは花火大会にも行きたいし。あと私、大学1年生のときに簡単浴衣を買ったんですけど、不器用なのか毎年着られないので、今年こそは着たいですね。私、そういうベタなイベントが好きなんですよ。なので、日光に勝てる範囲で夏を満喫したいなと思ってます。

ーー夏フェスはいかがですか?

ましのみ:実は去年、初めて夏フェスを経験しまして。『SWEET LOVE SHOWER』に行ったんですけど、楽しかったですよ。私、ステージよりもお客さんのノリに目を惹きつけられて。普段からそんなにライブに行くタイプでもなかったので、そのノリ方が新鮮で「みんなプロだ!」って感心しちゃいました。日が暮れてきたときの景色も本当に素敵でした。

ーーでは、出演する側としてはどうですか?

ましのみ:夏の曲を出したことですし、やっぱり出たいですよね。いろんなお客さんの前で歌えるし。私、日光に勝てるような目的があれば大丈夫なんですよ。日光を避けなければいけないって思うほどの弱い用事だと引きこもるんですけど、そこを乗り越えてまでも外に出たいと思えれば大丈夫なので(笑)。

ーーなるほど(笑)。ちょうど前回お話したときに、先のことについて「どれくらいまで考えてますか?」と質問したら「今はこのへん(と目の前を指す)くらいまでしか、はっきり見えているものがなくて」と言っていましたが、今はどうでしょう?

ましのみ:前回よりは今いる場所が前に進んでいるけど、あまり変わらずというか。でも、何が起こるかわからないからこそ、目の前のことを一番に考えてやっているほうが気合いの入り方やメンタル的な面でも一番良いんだろうなと思ってます。そもそも私が一喜一憂しやすいというのもあるんですけど、不安定なことって結局想像すればするほど不安になっていくし、逆にめちゃくちゃガチガチに決めちゃうと、それがちょっとでも崩れると「もう無理」って思ってしまうし。きっと完璧主義者なんでしょうね。

ーーだからこそ、今はこのシングルをいかに多くに人に届けるかに注力しようと。

ましのみ:そうですね。あとは9月にワンマンライブがあるから、そこに向けて今回の曲をライブでどういうふうに聴かせるか、みんなでどう盛り上がっていこうかとか、本当に目の前に見えていることをいかに良くするかということに注力したいと思います。

(取材・文=西廣智一)

■リリース情報
『どうせ夏ならバテてみない?』
8月1日(水)発売
表題曲先行配信中
iTunes
AppleMusic
Spotify(7/16~7/31)先行配信専用
LINE MUSIC
レコチョク
mora
mysound

【初回限定盤】CD+DVD ¥2,000(本体)+税
【通常盤】CD Only ¥1,200(本体)+税

<収録曲>
【CD】
M-1.どうせ夏ならバテてみない?
M-2.海水掛け合いっこ
M-3.コレクション of コネクション
M-4.どうせ夏ならバテてみない? (Inst.) 
M-5.海水掛け合いっこ(Inst.)

【DVD】
V-1.どうせ夏ならバテてみない? Music Clip
V-2.どうせ夏ならバテてみない? Making
V-3.Digest of「 ぺっとぼとリテラシー~別途ほとばしる
ショータイムへようこそ~Vol.1@Shibuya WWW X」

■ライブ情報
『ワンマンライブ「ぺっとぼとリテラシー ほとばしるバテで夏を締めくくりまショータイム Vol.2」』
9月8日(土)open16:00/start17:00 
代官山UNIT
料金¥3,500(税込・D別)
※学生割引有り(学生¥500キャッシュバック/当日受付時に学生証提示)
※一般発売は8月1日(水)18:00〜

ましのみオフィシャルサイト

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