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三代目 J SOUL BROTHERS、7人集結で漂う“無敵感” 2019年の活動への期待

リアルサウンド

19/1/5(土) 10:00

 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが、2019年元日、今後のグループ活動に関する発表を行った。

(関連:三代目JSB、『紅白』出演後には新たな動きも 「個々で活動してきたパワーがグループに」

 グループのSNSアカウントでは発表に先がけて、2018年12月24日より7人のメンバーが目をつぶって“その時”の訪れを静かに待つような横顔のソロ画像が連日アップ。投稿には「#JSB_IS_BACK」「#2019年1月1日」といったタグもつけられており、ファンの期待は日ごとに高まっていた。

 12月31日には『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)にトップパッターで出場し、「R.Y.U.S.E.I.」をパフォーマンス。『紅白』出場後、「RAISE THE FLAG さあ、掲げよう。」というキャッチコピーとともにSNSアカウントにてティザー映像が公開された。彼らのライブ演出やMVの世界観にも通じるストーリー性のある臨場感溢れる映像だ。映像最後には小林直己が力強くフラッグを地面に立て、三代目 J SOUL BROTHERSが迎える“新たな時代”の幕開けを飾った。

 そして1月1日には、4月13日の大阪公演を皮切りに5大ドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2019 “RAISE THE FLAG”』を開催することが発表された。2017年のドームツアー『三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2017 “UNKNOWN METROPOLIZ”』以来、2年ぶりの開催となる同ツアーには全15公演で70万人の動員を予定しているという。

 また、ツアーに先駆け、1年3カ月ぶりとなるニューシングルを3月13日にリリースすることも発表された。さらに、2019年より表記を「三代目 J Soul Brothers」から、全大文字表記の「三代目 J SOUL BROTHERS」に変更し、グループロゴも一新。ティザー映像のフラッグにあしらわれていたのが、この新ロゴである。

 ロゴは赤・白・青の3つのテーマカラーで構成されており、2019年の第1弾シングルは「青」をテーマとした楽曲が収録される予定とのこと。ティザー映像のバックには〈RAISE THE FLAG〉と歌われるアンセム風の楽曲が流れていたが、はたしてこれが新曲にあたるのだろうか? 続報が待たれる。

 2018年は個々の活動が中心だった三代目 J SOUL BROTHERS。ボーカルの登坂広臣、今市隆二はソロとして作品の発表や初のアリーナツアーを開催、パフォーマーのELLYもラッパー・CRAZY BOYとしてツアーを行うなど音楽面の活動に注力した1年だった。山下健二郎は日本テレビの情報番組『ZIP!』メインパーソナリティーやラジオパーソナリティー、岩田剛典は単独初主演作『去年の冬、きみと別れ』含む3本の映画に出演し俳優として活躍。リーダーのNAOTOはバラエティ番組への出演のほか、自身が手がけるファッションブランド「STUDIO SEVEN」路面店のオープンなどクリエイティブな活動も目立った。同じくリーダーの小林直己は、英語力を活かしてハリウッド映画『アースクエイク・バード』に出演(2019年Netflix配信予定)。総じて様々な分野での活動から刺激を受けたことで、表現力に磨きがかかった1年だったのではないだろうか。

 実に個性豊かで魅力的なメンバーが揃った三代目 J SOUL BROTHERSだが、全員が揃った時にこれほどまでに“無敵感”が漂うグループもそうそうない。『紅白』の囲み取材でNAOTOが告げた「個々で活動してきたパワーが、グループとして返ってきます」という言葉のとおり、2019年はさらにパワーアップした三代目 J SOUL BROTHERSから新たな驚きや感動がもたらされることだろう。(久蔵千恵)

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