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錦戸亮、『トレース~科捜研の男~』クライマックスシーンで涙を流して熱演 船越英一郎も絶賛

リアルサウンド

19/3/15(金) 5:00

 錦戸亮が月9初主演を務める本格科捜研サスペンス『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の最終回クライマックスシーンの撮影が行われた。

参考:『トレース~科捜研の男~』錦戸亮の哀しみの涙 事件の鍵を握るのは千原ジュニア&萩原聖人?

 本作は、科捜研で鑑定をしていた元研究員の古賀慶が、実際に起きた事件や経験をベースにして描いた累計発行部数40万部突破の人気コミック『トレース~科捜研法医研究員の追想~』をドラマ化した本格科捜研サスペンス。錦戸が演じる、陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員・真野礼二が、主観や憶測を排除し、鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じ、闇に葬りさられようとしている真実の欠片を見つけ、亡くなった被害者の想いや無念を明らかにしていく。

 主人公の法医研究員・真野礼二を演じる錦戸がクライマックスシーンの撮影に臨んだ。その舞台は廃業した映画館。真野はそこで、家族が殺害された事件に関わる重要人物と対峙する。そして、涙を流しながら銃を構える。

 未明にまで及んだ最終回のクライマックスシーンの撮影で、錦戸は真野と一体となり、怒り、絶望、悲しさ、悔しさなど、真野の全ての感情を表現。あふれる涙、そして感情を爆発させ、真野を演じ切った。その演技に船越英一郎は、「亮ちゃんは、テストから本番まで全部涙を流していたよね。これって俳優にとって難しいことなんだよ。すごいよ!」と絶賛した。いよいよ最終回は3月18日放送となる。(リアルサウンド編集部)

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