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©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

西島秀俊×佐々木蔵之介『空母いぶき』新予告編公開 かわぐちかいじも賛辞

CINRA.NET

19/3/22(金) 12:00

映画『空母いぶき』の新予告編と本ポスタービジュアルが公開。あわせて原作者かわぐちかいじのコメントが発表された。

公開された新予告編では、「ミサイル発射音探知、潜水艦です!」という連絡を受けた佐々木蔵之介演じる空母いぶき副長・新波歳也が「まさか……」と口にする姿をはじめ、西島秀俊演じる空母いぶき艦長・秋津竜太が「これは訓練ではない」と発言する様子、「正当防衛以外攻撃はできません」と主張する新波に秋津が「やらなければ、やられる」と反論するシーン、佐藤浩市演じる内閣総理大臣・垂水慶一郎の「この国は、日本は絶対に戦争はしないという国民との約束です」という言葉、本田翼演じる記者の本多裕子が燃え盛る炎を見つめる場面などが確認できる。

赤を基調にした本ポスタービジュアルには、空母いぶきや出演者たちの姿、「運命の、24時間。」というコピーなどが写し出されている。

また、かわぐちは映画について「映画は原作以上に秋津と新波が自衛官としてクッキリ描かれていて、国を守るとはどういうことかというテーマが二人の確執を通して浮び上ってくる。秋津と新波は国を守り戦う自衛隊の優れたアクセルとブレーキなのだ」と語っている。

5月24日から公開される『空母いぶき』は、かわぐちかいじの同名漫画が原作。国籍不明の船団による突然の発砲や日本領土の占拠といった未知の事態に、航空機搭載護衛艦「いぶき」を中心とした護衛群艦隊が立ち向かう様を描く。監督は若松節朗。

かわぐちかいじのコメント

優れたアクセルとブレーキ、この二つが機能しなければ動力を備えた運動体は上手く機能しない。それはあらゆる組織・国家も同じだろう。映画は原作以上に秋津と新波が自衛官としてクッキリ描かれていて、国を守るとはどういうことかというテーマが二人の確執を通して浮び上ってくる。秋津と新波は国を守り戦う自衛隊の優れたアクセルとブレーキなのだ。

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