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TOKIO 国分太一、King & Prince 永瀬廉のコメントに苦笑 「ナガセって奴はだいたい調子いい」

リアルサウンド

18/8/15(水) 11:50

 TOKIO・国分太一、真矢ミキがMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)。8月15日放送の「月刊太一」では、夏休み特別企画として国分がKing & Princeの初コンサートに潜入した模様をオンエアした。

 スタッフから突然誘われ、King & Princeの初ライブに行くことになった国分。1年前、『ビビット』で前身グループのMr.KINGを取材したことを振り返り、「好感持てましたよ」とデビューを喜んでいる様子を見せた。「内緒で鑑賞する」「心のこもった差し入れをする」という条件でライブに行くことに。国分はスタッフからの提案で、TOKIOが応援する福島県産のお米・天のつぶでおにぎりを作って差し入れをした。

 そしてライブ翌日、King & Princeが『ビビット』のスタジオに登場。国分とスペシャル座談会を行った。初ライブを振り返り、平野紫耀は「もうあまり記憶がないです。はっちゃけすぎて」とコメント。岩橋玄樹が演出を手掛けたという話題では、平野はジャニー喜多川社長から「時代はもう僕の時代じゃない。君たちが新しい時代で時代を作るんだから、自分たちで考えてやりなさい」と言われたことを明かした。永瀬廉が「ジャニーさんからの評価は高かったみたいで。『音の響きもいいよ』みたいな」と発言すると、国分は「僕らの時代、ジャニーさん絶対褒めなかったからね」と驚いた表情に。番組ではライブ直後のファンの声もオンエア。MCでメンバーが被せて入ってくるという意見には、神宮寺勇太が「僕ずっと見てて。クロストークしちゃってるな、と思って言いましたね」と自分たちで気づいて改善していると明かした。

 そして国分がこっそりライブに行っていたことをネタバラシ。神宮寺は「いや僕わかりました、正直。なんかめちゃめちゃ立ってるんですよ」とうちわとペンライトを使った国分の派手な動きを再現し、「もうやっぱオーラが違いますよね、太一さん」とフォローした。さらに岩橋も「外周を歩いてる時にアレ? と思って……」と発言。そして隠しカメラでおにぎりに対する反応をウォッチしていたこともネタバラシし、スタジオでその映像を鑑賞することに。平野は「梅入ってるよ〜」という文字を見て、「俺入ってるって書いてある!」と天然発言をしつつおにぎりを食べると、神宮寺が「太一さんにみんなで『ありがとう』言おう」と提案。その場で国分にお礼を述べた。梅が嫌いという岩橋に対し、平野は「太一さんが疲れ取れるようにと作ってくれたのに」と言いつつ、「これ太一さんの手あかついてるってこと?」とまさかの発言。これには国分も「俺の手あかやだ?」と苦笑いし、手袋をして作っているVTRを見せた。VTRを見た永瀬が「たしかに食べた瞬間太一さんのぬくもりを感じました」と言うと、国分は「嘘つけ! ナガセって奴はだいたい調子いいんだよ」とツッコミを入れた。

 続いて国分が今後の目標について質問。髙橋海人は「演出とか作曲とか、そういうのやってみたいなと思うので、いずれはクリエイターとしてもメンバーを支えられたらなって」と語った。一方、岸優太は事前アンケートで「V6」と回答。国分の反応に焦りながら岸はライブ時のV6の魅力を語り、「いつかああいう大人になりたい」と明かした。国分は納得しながらも、「誰か一人(目標は)TOKIOって言ってもいいんじゃないの」と苦笑。最後は全員で記念撮影をして終了した。

(文=向原康太)

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