Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「平成物語 ~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~」キービジュアル

山崎紘菜、笠松将、清水くるみ「平成物語」シーズン2に出演、監督は松本花奈が続投

ナタリー

19/2/15(金) 14:25

平成生まれのスタッフ、キャストが集結したドラマ「平成物語 ~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~」が、フジテレビで3月18日から22日まで5夜連続放送される。主演を山崎紘菜が務め、笠松将、清水くるみが共演に名を連ねた。

本作は、2018年3月に放送されたスペシャルドラマ「平成物語」の第2弾。「平成で一番きれいだった日」をテーマとする今作では、主人公・芽生が平成最後の日に突然夫と別れたところから物語が始まり、時間軸をさかのぼりながらかけがえのない日の大切さが描かれる。芽生を山崎、夫の貴大を笠松、2人の知人である凛を清水が演じるほか、高橋和也、森優作、柳英里紗、諫早幸作、中山求一郎、細井学、岩谷健司、村上淳、そして前作のメインキャストである岡山天音が出演。前作に続き、監督を松本花奈、脚本を加藤拓也が担当する。このたび公開されたキービジュアルとキャスト写真は、平成10年生まれのカメラマン・石田真澄が手がけた。

連続ドラマ初主演となる山崎は「オーディションを受けた時から、ずっと芽生を演じたいと願っていました」と明かし、「なにか大事件が起こったり、劇的なドラマがあるわけではありませんが、小さな幸せと、ささやかな喜びにあふれた、あたたかくて優しい物語です」とコメント。笠松は「人に自慢できるような大恋愛ではありませんでしたが、全てが特別でかけがえのない瞬間だったと、作品を撮り終えて強く感じています」と、清水は「台詞回しやこういう人物を描くところがとても平成っぽいなと思いました」「平成生まれの思いのたけを、是非感じ取っていただけたらなと思います!」と述べている。なお、3人は数百人を超えるオーディションの中から役を射止めた。

平成物語 ~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~

フジテレビ 2019年3月18日(月)~22日(金)

第1話

2019年3月18日(月)24:50~25:20

第2話

2019年3月19日(火)24:35~25:05

第3話

2019年3月20日(水)24:35~25:05

第4話

2019年3月21日(木)24:35~25:05

第5話

2019年3月22日(金)25:05~25:35

山崎紘菜 コメント

連続ドラマ初主演となる感想

オーディションを受けた時から、ずっと芽生を演じたいと願っていました。ただ、その夢が叶ったのと同時に、前作に続く、それ以上の作品にしなければと焦りも感じました。しかし、台本を開いて芽生と向き合って、知っていくうちに余計な焦りや不安は自然と消えていて、気づいたらただただ撮影が楽しみになっていました。

視聴者へのメッセージ

なにか大事件が起こったり、劇的なドラマがあるわけではありませんが、小さな幸せと、ささやかな喜びにあふれた、あたたかくて優しい物語です。皆さんの日常にそっと寄り添うような作品になりますように。また、「ただいま」「おかえり」など、大切な方との些細な会話が増えるきっかけになったら嬉しいです。

笠松将 コメント

貴大役を演じた感想

自分自身への不安こそありましたが、「貴大」に対するストレスはありませんでした。
人に自慢できるような大恋愛ではありませんでしたが、全てが特別でかけがえのない瞬間だったと、作品を撮り終えて強く感じています。

視聴者へのメッセージ

第1話の最初のシーン。僕と芽生はこの先、二度と会うことは出来なくなるけれど、山崎紘菜さん演じる芽生のことを、視聴者の皆さま、どうかよろしくお願いします。

清水くるみ コメント

凛役を演じた感想

私が演じた凛は、平成にありふれた女の子だなと思います。実際、自分の中にも凛みたいな部分があるし、凛っぽいって言われることもあると思いながら演じていました。平成女子の等身大な姿を描いているので、あえて若い言葉を使うと、少し“うざいな”と思う部分があるかもしれないですが、共感しやすいキャラクターではあると思うので、是非温かい目で凛の行く末を見守ってほしいです(笑)。

視聴者へのメッセージ

初めて台本を読んだ時に、まず、台詞回しやこういう人物を描くところがとても平成っぽいなと思いました。それをほとんど20代のキャストスタッフで制作するという、こんなことができるのかと! 台本が面白いので、忠実にそれを再現できるように気を付けながら演じました。平成生まれの思いのたけを、是非感じ取っていただけたらなと思います!

橋爪駿輝(フジテレビ編成部) コメント

平成ってなんだろうと改めて考えたとき、当たり前で、なんでもない時間だったなと思いました。なぜなら、平成に生まれた僕たちは、平成しか知らないのです。だからこそ、そのありふれた日常はかけがえがなかったんだと気づきました。そんな思いを込めて、キャストスタッフ全員でつくった誰にでもある等身大の物語が、視聴者の皆様にとっても平成という時代をふり返るきっかけに繋がれば嬉しいです。

(c)フジテレビ

Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える