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『インターステラー』以来の再共演! マシュー・マコノヒー&アン・ハサウェイ、熱い友情を語る

リアルサウンド

19/3/8(金) 14:09

 3月8日より配信されるNetflixオリジナル映画『セレニティー:平穏の海』より、主人公ベイカーを演じたマシュー・マコノヒーと、 ベイカーの別れた元妻カレンを演じたアン・ハサウェイの友情秘話が、本人たちによって明かされた。

参考:アン・ハサウェイ、米批評家から大絶賛! 『オーシャンズ8』が参照したポップカルチャーを解説

 本作は、『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』のスティーヴン・ナイトが監督・脚本・製作を務めたサスペンス・スリラー。突然現れた元妻に、暴力を振るう現夫を殺してほしいと頼まれた、過去を捨て海釣り船の船長をしている男の姿を描く。

 マコノヒーとハサウェイが共演するのは、2014年に公開された『インターステラー』以来、今回が2度目。ハサウェイは、再び共演することとなったマコノヒーに関して、「私の役者人生において、マシューは私の判断基準なの。私は、『インターステラー』で彼の周囲にいることだけで、役者のタイプについてすごく学んだわ! 私は彼の周囲にいることで凄く学びが多かった。演じることへの確信にまっすぐ入り込み、そこからできる限り全てを掘り下げようとすることを学んだのよ」と語り、 『インターステラー』でのマコノヒーとの出会いが、自身の役者人生を左右するほど影響力が大きかったことを明かした。

 対するマコノヒーも、「彼女と一緒にやった初めての仕事から、彼女が完全なプロだということが分かったんだ。そして彼女はシーンやお互いの役柄についてなどとても深い話ができるということをね。それはそこに到達するために役者という仕事をしっかりとやってきた人が唯一持てる会話なんだよ」と、初対面からハサウェイに役者としてのプロ意識を感じたことを語る。さらに、「彼女はそこからもっと深く入って行こうとするんだ。それによって新しいマジックが起きる可能性を広げてくれんるだよ」と続け、ハサウェイとの共演はお互いが予想もしないような化学反応が起きることがあると語った。

 物語の中で、ベイカーは突然現れた元妻カレンに翻弄される。ベイカーとカレンの間にたゆたう心の機微は、初めての競演では演出できない。お互いを高いレベルで信頼しあう、アンとマシューだったからこそ成立したのだ。そんなマコノヒーを心の底からリスペクトするハサウェイは、「今回の撮影の中で、マシューがこのとても強烈で、深く、そして強烈なベイカーを演じている時と、父親であり夫であることとのバランスを上手くとっていることを初めて見たわ! そして私はそんな彼から、子を持つ親としてそれを学ぼうとしているのよ」と、今回新たな学びを彼から得ることができたと言い、女優業と母親とのバランスのとり方をマコノヒーから学んでいることを明かした。(リアルサウンド編集部)

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