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ぴあ

左から別所哲也、岩田剛典。

「ファンキー」舞台挨拶、岩田剛典に別所哲也が「かしずきたいです!」

ナタリー

18/6/30(土) 19:10

石井裕也が監督した短編映画「ファンキー」の舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、主演を務めた岩田剛典(EXILE、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)代表の別所哲也が登壇した。

本作は、EXILE TRIBEらの楽曲を映画化したショートフィルムオムニバス「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」の1本。ファンキー集団のリーダーで岩田扮する“純司の兄貴”が「死んだ母親に会いたい」と強く願い、ある奇跡を起こすさまを描き出す。

本作を「とてもエキセントリックで奇抜かつインパクトのある作品」と語る岩田は、「台本を読んだときは節々でどういう意味なんだろう?と、いろんなクエスチョンマークが浮かんだんです。でも監督の中にはゴールが見えていて、全体の作品像は監督のみぞ知るところだったので石井さんを信じて撮影に臨みました」と振り返る。

さらに岩田は「ほぼ全編サングラスをかけているのは初めてで、目の芝居が伝わらない苦労はありました。心情やバックグラウンドが少しずつ見えてくる役なので、クライマックスに向かうのを意識しながら演じました」と述べる。その言葉を聞いた別所は「サングラスをして目の表情を奪われていても、そこに想像を掻き立てられるものがあった。かしずきたいです!」と岩田への敬意を示すと、突然ひざまずく。すると岩田も慌ててひざをつき、客席を大いに盛り上げた。

タイトルにかけて「最近ファンキーを感じたこと」を尋ねられた岩田は「先日仕事でフランスに行ったのですが、フランスの人は仕事があるのに昼からワインを飲むんで驚きました。ファンキーですよね」と笑顔で話し、「Vision」で共演したジュリエット・ビノシュとの交流を「ワインはご一緒できなかったけどランチをしました」と明かす。続いてフランスで印象に残った食事を聞かれると「フレンチ……。普通です、すいません」とはにかみ、会場を和ませた。

最後に岩田は「実は別所さんは大学の先輩で、大学時代にインタビューをさせていただいたことがあり、運命的なものを感じています」と思わぬ縁を打ち明け、「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」について「新しいエンタテインメントの形として楽しんでいただけたらうれしいです」とメッセージを伝えた。

「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」は全国ロードショー中。

(c)2018 CINEMA FIGHTERS

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