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「僕の初恋をキミに捧ぐ」

野村周平と桜井日奈子がドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」で共演

ナタリー

18/11/21(水) 5:00

青木琴美のマンガ「僕の初恋をキミに捧ぐ」がドラマ化。野村周平が主人公、桜井日奈子がヒロインを演じ、2019年1月よりテレビ朝日系にて放送される。

「結婚できない男」の尾崎将也が脚本を手がける本作は、重い心臓病で「20歳まで生きられない」と宣告された主人公・垣野内逞と、彼のために病を治す方法を探し続ける幼なじみ・種田繭のラブストーリー。2009年には岡田将生と井上真央の共演で実写映画化された。ドラマでは野村が逞、桜井が繭を演じるほか、馬場ふみか、松井愛莉、矢作穂香、岐洲匠、富田健太郎、福本莉子、是永瞳、真飛聖、石田ひかりがキャストに名を連ねる。演出を担当するのは「ちょっとまて野球部!」の宝来忠昭と、「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」の藤原知之。

今回の発表に際し、野村は「ただキュンキュンしているドラマではないというか。心臓病と向き合う中での葛藤や繭にどう接していけばいいのかなど、そういう人の心の部分が、とてもしっかりと動く作品だなと思いました」、桜井は「グッと来る部分はたくさんありますが、一番は2人の純愛だと思っています。原作の漫画もすごく素敵ですが、ドラマになったときにまた違った魅力を生み出せていけるように頑張りたいです」とそれぞれ述べている。

「僕の初恋をキミに捧ぐ」は土曜ナイトドラマ枠で放送される。

土曜ナイトドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」

テレビ朝日系 2019年1月放送スタート 毎週土曜 23:15~24:05

野村周平 コメント

原作や脚本を読んだ感想

ただキュンキュンしているドラマではないというか。心臓病と向き合う中での葛藤や繭にどう接していけばいいのかなど、そういう人の心の部分が、とてもしっかりと動く作品だなと思いました。桜井さんとは今回初めてご一緒させていただきますが、とても落ち着いている方ですね。桜井さんのお芝居を見て、自分も成長させていただけたらなと思っています。

自身にとっての初恋の思い出

「本当に人を好きになるって、こういうことなんだ」と覚えたのが中学3年生でした。甘酸っぱい思い出です。

恋人同士のどんなシチュエーションに憧れるか

「ゆず」の歌詞みたいな恋に憧れます。下り坂をくだりながら、ブレーキをゆっくり握りしめながら。海を想像できるような恋をしてみたかったなとは思います。

「今、これに全力を捧げている!」というもの

車やバイクやスケボーなど、いろんなものがありますけど、最近はキックボクシングかな。それと今は役者に注いでいる部分が大きいです。もちろん、この作品にも。まだどういうふうに捧げるかは考え中ですが、主演でやらせていただく以上は人生を捧げるつもりです。

本作への意気込み

原作の読者の方に恥じないような作品にしますし、いろんな人たちとの絡み合いや人間関係の心のもつれなどを、しっかりと表現できたらいいなと思っております。必ず皆さんに納得いただけるような作品にしたいなと思っていますので、あなたの貴重なナイトドラマの時間を僕たちに捧げてください。

桜井日奈子 コメント

原作や脚本を読んだ感想

原作を読んだときは感動してポロポロ涙が出てきてしまいました。そういう作品の良いところをちゃんとドラマでも表現できたらなと思いますし、精一杯頑張りたいです。野村さんとは今回はじめましてなんですが、とても楽しい方で(笑)。力を合わせて作品を作っていけたらいいなと思っています。

自身にとっての初恋の思い出

私は小学2年生でした。本当に人を好きになったのはもっと後かもしれないけど、「好きだな」って意識したのはその頃でしたね。

恋人同士のどんなシチュエーションに憧れるか

逞と繭のような、幼なじみというシチュエーションは憧れかもしれません。恋人じゃなくてもすごく距離が近いし、幼なじみだからこそ言葉にしなくても分かり合えるような関係ですし。そういう人と、もしも一緒になれたら最高かなって思います。

「今、これに全力を捧げている!」というもの

筋トレです。13年間バスケットボールをしていたということもあって、体を動かすことが好きなんです。行けるときは毎日くらいの勢いでピラティスに行っています。

本作への意気込み

この作品のグッと来る部分はたくさんありますが、一番は2人の純愛だと思っています。原作の漫画もすごく素敵ですが、ドラマになったときにまた違った魅力を生み出せていけるように頑張りたいです。毎週、毎週、見るのが楽しみになっていただけるような作品にしたいと思っているので、よろしくお願いします。

青木琴美 コメント

「僕の初恋をキミに捧ぐ」を実写ドラマ化していただけることになりました。
私にとって、国内では初めてのドラマ化作品になります。
しかも、もっと大切な“初めて”があります。
本作のプロデューサーさんは、学生時代から私の作品を読んでくださっていた方です。
読者でいてくださった方に、映像化のプロデューサーをして頂けるのはこれが初めてです。
作家にとって、これほど感慨深いことがあるでしょうか。
漫画「僕キミ」を描き終え、2009年に実写映画が公開されて9年。
今回のドラマ化で、当時「僕キミ」を読んで(観て)いただいた方々に、逞と繭のことを懐かしく想い出してもらえたら嬉しいです。
そして、たくさんの方々に、新しく出会ってもらえたら嬉しいです。
私も、新しい「僕キミ」で、逞と繭に再会できることを、楽しみにしています。

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