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いま、最高の一本に出会える

©Ariga Terasawa <衣装> 企画:(株)オンワード樫山 縫製:グッドヒル(株)

牛田智大(うしだ ともはる)が、 2018年第10回浜松国際ピアノコンクールで第2位入賞!

ぴあ

18/11/28(水) 10:00

若手の登竜門として知られる浜松国際ピアノコンクール(2018年11月24日本選)において、牛田智春が第2位入賞を果たし、併せてワルシャワ市長賞及び聴衆賞を受賞した。
1991年に浜松市制80周年を記念してスタートした浜松国際ピアノコンクールは、浜松市のアクトシティ浜松を会場にして3年に1度開催されるピアノのだけのための国際コンクールだ。過去の最高位には、アレクサンダー・ガブリリュク(第4回)、ラファウ・ブレハッチ(第6回)、チョ・ソンジン(第7回)など、現在世界の第一線で活躍する顔ぶれが並び、若手の登竜門として高い評価を得ている。
牛田智大は、日本人ピアニストとして最年少の12歳でCDデビュー。その後も多くのソロコンサートや国内外のオーケストラとの共演を重ねてきた若手のホープ。今回の浜松国際コンクール本選では、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を、高関健指揮東京交響楽団と共演。その将来性が高く評価される結果となった。

浜松国際ピアノコンクール詳細  http://www.hipic.jp/

第10回浜松国際ピアノコンクール本線結果

第1位:ジャン・チャクムル(トルコ)
第2位:牛田智春(日本)/ワルシャワ市長賞、聴衆賞
第3位:イ・ヒョク(韓国)
第4位:今田 篤(日本)
第5位:務川慧悟(日本)
第6位:安並貴史(日本)

牛田智春(うしだともはる)

1999年福島県いわき市生まれ。父親の転勤に伴い生後すぐ上海に移りピアノを始める。
2005年(5歳)、第2回上海市琴童幼儿鋼琴電視大賽年中の部第1位受賞。
2008年~2012年(8歳~12歳)、ショパン国際ピアノコンクールin ASIAにおいて5年連続第1位受賞。
2012年(12歳)、第16回浜松国際ピアノアカデミー・コンクールにおいて最年少1位受賞。同年、日本人ピアニストとして最年少(12歳)でユニバーサル・ミュージックよりCDデビュー。その後「想い出」(2012年)、「献呈~リスト&ショパン名曲集」(2013年)、「トロイメライ~ロマンティック・ピアノ名曲集」(2014年)、「愛の喜び」(2015年/レコード芸術特選盤)、「展覧会の絵」(2016年/レコード芸術特選盤)などが発売されている。

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