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ぴあ

『X-MEN:ダーク・フェニックス』2019年6月公開 “謎の女”J・チャステイン登場の予告編も

リアルサウンド

18/11/8(木) 10:31

 『X-MEN』シリーズ最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』の日本公開が2019年6月に決まり、あわせて日本版予告編が公開された。

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 全世界累計興収28億ドル(Box Office Mojo調べ/日本円換算約3,167億円、11月2日時点)を超えるメガヒット・シリーズ最新作となる本作で描かれるのは、シリーズ最大の闇。巨大な脅威・アポカリプスへの壊滅的な一撃を与えた、サイコキネシスとテレパシーの特殊能力を持つX-MENのメンバーであるジーン・グレイだったが、人類を救う戦いから10年後、彼女は、宇宙ミッションでの事故が原因でダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもう一つの人格“ダーク・フェニックス”を解き放ってしまう。そして訪れる世界の危機。全宇宙の破滅を止めるため、X-MENがジーンの“悪”に立ち向かう。

 今回公開された予告編は、“恵まれし子らの学園”から始まる。「私を治せるの」とエグゼビアに問いかけるのは、秘められた能力に目覚める前の幼いジーンだ。テレパシーとサイコキネシスの能力を持つ彼女は、幼き日のトラウマを克服し、X-MENの一員となる。自分に秘められた真実を探し続けるジーンに、「誰もあなたの心を理解できない」と謎の女が囁く。「変わり始めている」と彼女の変化を気に掛けるエグゼビアとレイブン、涙を流すジーンに「お前が探しているのは『答え』じゃない『許し』だ」とエリックが諭す。だが、制御不能のダーク・フェニックスとなった彼女の能力が暴走を始める。ジーンの秘められた最大の“闇”が明らかになる時、悪に支配された仲間、そして世界を救うために、X-MENが立ち上がる。

 ジーン・グレイ(ダーク・フェニックス)を演じるのは前作に続きソフィー・ターナー。そのほか、プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)役のジェームズ・マカヴォイ、マグニートー(エリック・レーンシャー)役のマイケル・ファスベンダー、ミスティーク(レイブン・ダークホルム)役のジェニファー・ローレンスら、お馴染みのキャストが再結集。さらに、謎に包まれた女性キャラクターを『女神の見えざる手』のジェシカ・チャスティンが演じる。『X-MEN:ファイナルディシジョン』で共同脚本、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』からシリーズ作品で製作を担当しているサイモン・キンバーグが監督を務めた。(リアルサウンド編集部)

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