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左からジェイミー・リー・カーティス、デヴィッド・ゴードン・グリーン。

「ハロウィン」監督が制作秘話を語る、ジョン・カーペンターは「ホームランだ」と絶賛

ナタリー

19/3/27(水) 22:00

「ハロウィン」の監督デヴィッド・ゴードン・グリーンのコメントが到着した。

殺人鬼“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズが引き起こす惨劇を描いた「ハロウィン」の正統な続編となる本作。劇中では、第1作で唯一生き残ったローリー・ストロードが、事故によって街に解き放たれたブギーマンと再び対決する。1978年に製作された第1作に引き続き、ジェイミー・リー・カーティスがローリー役、ニック・キャッスルがマイケル・マイヤーズ役で出演。第1作の監督であるジョン・カーペンターが製作総指揮と音楽を担当した。

「自分の中にいる12歳の少年から逃れられないんだ」とコメントするグリーン。カーティス、カーペンターやキャッスルとともに過ごした“夢のような時間”について興奮気味に語り、撮影前に、第1作の結末に続く物語をカーペンターにプレゼンしたことを明かす。彼はその理由を「ジョンの1978年の映画に敬意を表した正統な『ハロウィン』を作ろうとするのなら、彼の承認を得るのが必須だ。ゴッドファーザーの指輪にキスをしなければいけないんだよ」と説明。「会合は素晴らしかった。彼はいくつかのアイデアと懸念を伝えてくれた。そして僕らが話しているとき、ジョンの携帯電話が突然鳴った……それが『ハロウィン』のテーマだったんだ!」と振り返った。

カーペンターは本作の脚本を手がけたグリーンとダニー・マクブライドを「興味をそそるキャラクターを書いた」と称賛。「配役もいい。この映画には素晴らしい俳優がいて、独特な作品になっている。しかも上質だ。私はデヴィッドに言ったんだよ、『最初の映画と同じくらい傑作だよ』って。ホームランだ。観客が観る日が楽しみだよ。ものすごく怖がるだろうな。保証するよ」と自信をうかがわせた。

「ハロウィン」は4月12日より全国で公開。

※「ハロウィン」はR15+指定作品

(c)2018 UNIVERSAL STUDIOS

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