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「ダンボ」日本版エンドソングを歌う竹内まりや。

竹内まりやが「ダンボ」の日本版エンドソング歌唱、山下達郎もバックコーラスで参加

ナタリー

19/3/6(水) 4:00

ティム・バートンが監督を務めたディズニー実写映画「ダンボ」の日本版エンドソング「ベイビー・マイン」を、竹内まりやが歌うことがわかった。

本作は、1941年製作の同名アニメをもとに、大きすぎる耳のせいで笑い者にされるサーカス団の象ダンボの姿を描いたもの。ダンボとの出会いによって、周囲の人々が夢と希望を取り戻していく。コリン・ファレル、ダニー・デヴィート、エヴァ・グリーン、マイケル・キートンらがキャストに名を連ねた。

「ベイビー・マイン」はアニメ版「ダンボ」でも使用された劇中歌で、母親象のジャンボがダンボへの愛情を美しいメロディに乗せて歌うバラードだ。これまで多くのアーティストにカバーされ、世界中で歌い継がれてきた。

今回の起用について竹内は「娘が幼い頃大好きだった『ダンボ』のビデオを一緒に観るたびに、『Baby Mine』の歌のシーンでいつも涙したものです。まさか30年後に、この曲を私が歌う日が来ようとは! 懐かしいあの時代を思い出しながら、心を込めて歌わせていただきました」と思いを語る。なお竹内は自ら「ベイビー・マイン」の歌詞の翻訳監修を担当。彼女のパートナー・山下達郎もバッキングコーラスで参加した。YouTubeでは、現在「ベイビー・マイン」のMVが公開されている。

「ダンボ」は3月29日より全国で公開。「ベイビー・マイン」を収録した「ダンボ オリジナル・サウンドトラック」は、4月5日に発売される予定だ。

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