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乃木坂46 松村沙友理、レコード大賞を振り返る 東野幸治「DA PUMPかなって思ってたんですよ」

リアルサウンド

19/1/30(水) 12:10

 よしもと所属タレント約6,000人の中から選ばれたメンバーで結成されるアイドルグループ・吉本坂46の選考過程、結成の瞬間から成長などを追いかけるドキュメンタリー番組『吉本坂46が売れるまでの全記録』(テレビ東京系)。1月29日放送回では「PR活動の裏側」をオンエアした。

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 スタジオからは、レギュラーメンバーの東野幸治、クイズ作家・古川洋平、乃木坂46・松村沙友理が吉本坂46を見守る。番組冒頭では、松村に東野が「久しぶりに見たら、よう寝た顔してるよね。お正月はゆっくりしたの?」と質問。松村は「本当、寝正月」「(仕事を)1日の朝までやって、そのあとずっと休み。ちょこちょこ仕事はあったんですけど、大半が家のベッドで寝るっていう」と答えた。東野は、乃木坂46が『日本レコード大賞』2年連続受賞したことにもふれる。東野が「俺はDA PUMPかなって思ってたんですよ」というと、松村は「メンバーも正直そうだろうなって思ってたんですけど、発表されたときはもう……」と当時を振り返る。東野は「1年間頑張ったっていうのがありますし、誰もが認める乃木坂46さんですけど」と続けた。

 さらに東野は『第69回NHK紅白歌合戦』についてもふれる。東野は、乃木坂46のパフォーマンスは見れなかったものの、サザンオールスターズによるエンディングは見れたとのこと。サザンオールスターズと松任谷由実がコラボレーションしたエンディングについて東野は「やっぱベテランって面白いね」「(桑田佳祐と松任谷由実は)お互い配偶者が近くにいてるのに、ほっぺにキスをするって」と語った。続けて「欅坂46さんは、平手ちゃん(平手友梨奈)が出てなくて。パフォーマンスが終わった後、内村さん(内村光良)もテンションが高くて“平手ちゃんも見てるよ~”みたいなこと言うたりとか」と話すと、松村は「乃木坂46は見てないのに、欅坂46は見てたんですか?」と反応。東野は「師匠ダウンタウンさんの『笑ってはいけない』がやってて隙間隙間で見てたから、たまたまそのタイミングが、乃木坂46さんのパフォーマンスが終わった後やったの」と必死に訳を話すと、松村は「だって順番出てますもん。順番発表されてる!」とツッコんだ。

 番組では、年末の吉本坂46の様子を放送。吉本坂46は『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系/以下『FNS歌謡祭』、『もうすぐ本番!平成最後の紅白歌合戦 直前特番』(NHK総合/以下『紅白歌合戦直前特番』)などの音楽番組や、『けやき坂46のオールナイトニッポン』などのラジオ番組にも出演。慣れないPR活動に奮闘するメンバーの様子が流れた。『FNS歌謡祭』でのパフォーマンスを見ていた古川は「アイドルとしては一発目の歌番組だったんですけど、芸能人としてはキャリアがある方がいっぱいなので、どこか余裕と緊張両方あるみたいな」と解説。また『紅白歌合戦直前特番』も見ていた古川は「乃木坂46代表として5人くらいメンバーが出演していて、そのなかに松村さんもきてくれて。(吉本坂46と)どういう絡みがあるのかなと思ったら、他のメンバーと同じ立ち位置でしたね」と明かす。松村が「またやっちゃいました~」と反応すると、東野は「なんでや!」とツッコんだ。

 また、トレンディエンジェルと小寺真理が大阪で路上ライブをしている様子がVTRで流れると、東野は「(乃木坂46は)地方キャンペーンに行かなくなったでしょ?」と松村に質問。松村は「最近減ってきました。昔は毎シングルごとに、絶対みんなで地方行ってやってたのに……」と語る。東野が「売れちゃってんて。頂点とったからその必要は無くなってん」と言うと、松村は「やりたい! やりたい!」と地方キャンペーンへの意欲を見せた。

 次回は2月5日放送。「個人CD売上げ中間順位発表の裏側」をオンエア予定だ。(向原康太)

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