Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

左から小籔千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍。

吉本新喜劇が47都道府県&海外を回るツアー、小籔「60周年は通過点」

ナタリー

18/12/10(月) 16:44

吉本新喜劇が47都道府県と海外を巡る「吉本新喜劇ワールドツアー ~60周年 それがどうした!~」が2019年3月28日(木)にスタートする。この記者会見が本日12月10日、大阪・なんばグランド花月で行われ、小籔千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍が登壇した。

「吉本新喜劇ワールドツアー」は、吉本新喜劇60周年を記念した史上最大規模のツアー。会見で小籔は「タイトルの『60周年 それがどうした!』、これは僕も本当にそう思います。世間の皆様にとっては知ったことじゃない。通過点としていい意味で軽く考えたい」とストイックに語り、「大阪や全国のまだ生まれていないお客さんたちにも笑ってもらえるような新喜劇を、これからまた60年続けていけるようがんばりたい」と意気込んだ。

今回のツアーでは、小籔ら4人が2人ずつのタッグを組み、各地で公演を実施する。これについて川畑は「小籔くんと一緒にガッツリやるのは久しぶり。いち新喜劇ファンとして、藍ちゃんとすっちーがどんな新喜劇を作るのかも楽しみ」とコメント。また酒井は「いろんな地方の皆さんにかわいがっていただき、もっともっと大きくしていきたいなと思います……私の体を!」とボケを放ち、「これが座長のボケやでー!」と叫んで会場を沸かせる。

海外公演について、すっちーは「スペインで島田一の介師匠が『おじゃまします』と言って(闘牛の)牛にパーンとぶつかられたら面白い」と冗談交じりに発言。小籔はベテラン座員の参加について「まだわからない」としながらも、「チャーリー(浜)さんや桑原(和男)師匠も含め、配慮しながらお伺いを立てて、元気なら出ていただきたい」と述べた。

「吉本新喜劇ワールドツアー」のチケットは、明日12月11日(火)にチケットよしもとで先行予約の受付がスタート。海外公演の詳細は後日発表される。

吉本新喜劇ワールドツアー ~60周年 それがどうした!~

日程:2019年3月28日(木)~2019年9月8日(日)
料金:前売5500円~
チケット:チケットよしもとにて12月11日(火)に先行予約受付スタート、12月22日(土)に一般発売。