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ぴあ

「青春高校文化祭~1/人生の今日を大切にしよう~」終了後のフォトセッションの様子。(c)テレビ東京

「青春高校」初の文化祭大成功、生徒の奮闘に佐久間Pも涙?三四郎はマリンバ絶賛

ナタリー

18/8/27(月) 21:26

本日8月27日、東京・東京富士大学にて「青春高校3年C組」(テレビ東京)発のイベント「青春高校文化祭~1/人生の今日を大切にしよう~」が実施された。

4月にスタートしてから生徒27名が集まった「青春高校」。番組始まって以来初めてのイベントに向けて、生徒たちはアイドル部、軽音部、ダンスボーカル部、企画ユニットの4つのユニットを結成し、日々練習に励んできた。会場となった東京富士大学の敷地内では野外イベントが実施されたほか、屋台も出店。そしてメインステージが行われる講堂には溢れんばかりのファンが詰めかけた。

メインステージが開場すると、まずはおばちゃんが場内アナウンスを担当。注意事項の1つひとつに1000人以上の来場者が「はーい!」と大きな返事をして盛り上げる。続いて渡邉聖明と佐藤諒が前説を務め、漫才のような掛け合いで会場を和ませた。最初の出し物は日比野芽奈、チャーリー、本多睦によるトリオ漫才。お笑い好きの日比野が言い出しっぺで、ネタは深夜ラジオ好きの本多が書いたという。それぞれの個性を生かした軽快なやり取りに会場は爆笑。怒りを爆発させるチャーリーのツッコミは火曜担任のバイきんぐ小峠を彷彿とさせるキレのよさで、テンポよくボケの2人をさばいていく。さらに終盤にはオードリーのネタのエッセンスも盛り込まれ、最後まで観客を飽きさせなかった。

続いて中井りかも参加するコントや、イリュージョン、アカペラ、マリンバが披露される。中でも異彩を放っていたのがおばちゃん率いるマリンバ連弾。曲のチョイスや、せわしなく場所を変えながら演奏する5人と少し離れたところで打楽器を担当する2人の姿に、三四郎・相田は「マリンバが一番面白かった!」と大喜びだった。最後の出し物は出口晴臣を中心とした全員コント。ノブナガ岩永と相田の助けも借りながら出口は台本36ページという長尺のコントを演じきってみせる。出口の自虐の効いたセリフやユニークな表情、佐藤の暴れっぷり、そして相田がボケる出番で客席の赤ん坊が泣き出した場面で大きな笑いが起こっていた。

これらが終わるといよいよ秋元康提供による楽曲を各ユニットが順にパフォーマンスしていく。会場の熱気は最高潮に達し、スタンディングで生徒たちを応援した。達成感や安堵感、今まで見たことのない景色に感極まって泣き出す生徒も。小宮は「僕は壮絶ないじめを受けていたから、こんな高校うらやましい」とコメント。「ただ1つだけ……。マリンバはなんだったんだろう」と最後までマリンバ連弾が気になっている様子だった。中井は「がんばってきた過程を見ているから親のような気持ち。りかもアイドルがんばろうって思った」と涙を拭いながら生徒を労い、また佐久間宣行プロデューサーを見つけて「佐久間さんの目にもキラリと光るものがありました!」と報告。メイプル超合金・カズレーザーに「うわ、自分で作った番組で感動してるー!」と茶化されると、佐久間Pは首を振り「俺はお笑いの鬼だから!」と全力で否定してみせた。

なおイベントでは補欠だった別所匠の正式入学をアナウンス。さらにクリスマスイベントの開催が発表され、三四郎は「またマリンバが聴けるんですか!?」とマリンバ連弾の第2弾に期待した。

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