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ぴあ

「追想」メイキングカット

「追想」シアーシャ・ローナンと夫役ビリー・ハウルの仲良し新写真7点

ナタリー

18/7/4(水) 10:00

「レディ・バード」で知られるシアーシャ・ローナンの主演作「追想」より、新たな写真が到着した。

イアン・マキューアンの小説「初夜」をドミニク・クックが映画化した本作。若夫婦の運命が新婚旅行先で起きた出来事をきっかけに狂っていくさまが描かれ、バイオリニストの妻フローレンスをローナン、歴史学者を目指す夫エドワードを「ベロニカとの記憶」のビリー・ハウルが演じた。

新写真は全部で7点。ローナンとハウルが仲良く寄り添うメイキングカットのほか、夫婦がハグをするさまや2人の食事シーンなどを捉えた劇中カットが公開された。なお、ローナンとハウルがカップルの役を演じるのは、アントン・チェーホフの「かもめ」を映画化した「The Seagull (原題)」以来2度目。ローナンは「『追想』の撮影より1年前に『The Seagull』で一緒だったの。そのおかげですごく安心して仕事ができたわ! 互いをよく理解していて、すでに築いていた信頼関係を演技に生かすこともできたのよ」とハウルとの共演について語った。

「追想」は8月10日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。

(c)British Broadcasting Corporation/ Number 9 Films (Chesil) Limited 2017

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