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音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード~青空篇~」ビジュアル

阪神淡路大震災から5年後の神戸描く音楽朗読劇に紫吹淳、貴城けいら

ナタリー

18/8/22(水) 0:00

音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード~青空篇~」が、10月に東京と兵庫で上演される。

阪神淡路大震災をモチーフとした本作。作・演出を担当するのは、朗読劇「私の頭の中の消しゴム」などで知られる兵庫・神戸出身の岡本貴也だ。神戸公演には紫吹淳、東京公演には貴城けいが出演するほか、キャストには荒牧慶彦、前山剛久、渡辺裕之が名を連ねている。

物語の舞台は2000年夏、震災から5年後の神戸。毎日ワゴン車で移動して青空市を開いているヘブンズ・レコードでは、音楽にやたら詳しい店長と、ミュージシャンを目指すバイトのタケルが働いていた。カーラジオから葛西花のラジオ番組が流れる中、震災の悲しみから立ち上がろうとする客たちがレコードの売買にやってきて……。劇中ではピアニストの佐藤はるひによる生演奏と、イメージ映像を交えながら3つの物語がオムニバス形式で展開。なおテーマ曲は花*花が手がける。

チケットはオフィシャル先行が8月25日12:00から29日23:59まで受け付けられ、一般販売は9月9日12:00にスタートする。公演は10月10日から12日まで東京・よみうりホール、10月18日から21日まで兵庫・神戸新聞 松方ホールにて。

音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード~青空篇~」

2018年10月10日(水)~12日(金)
東京都 よみうりホール

2018年10月18日(木)~21日(日)
兵庫県 神戸新聞 松方ホール

作・演出:岡本貴也
出演:紫吹淳(神戸公演) / 貴城けい(東京公演) / 荒牧慶彦、前山剛久 / 渡辺裕之
演奏:佐藤はるひ

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