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安住の地「ポスト・トゥルースクレッシェンド・ポリコレパッショナートフィナーレ!」より。(撮影:中谷利明)

安住の地、VTuberなどモチーフに平成・これからの時代描く「ポスコレ」開幕

ナタリー

19/1/18(金) 11:23

安住の地「ポスト・トゥルースクレッシェンド・ポリコレパッショナートフィナーレ!」が、昨日1月17日に京都・ロームシアター京都 ノースホールで開幕した。

戯曲の形式や演出方法が異なる、岡本昌也と私道かぴが共同制作を行った本作。クリエーションの過程を特設Webサイトに掲載し、演劇を創作する中でのやり取りや思考を公開することで、作り手や観客にどのような影響が与えられるのかを検証する。

開幕に際し、安住の地は「岡本昌也・私道かぴによる初の共同脚本・共同演出になっており、両者の持ち味を活かした楽しい作品に仕上がっています。ゲームやYouTuber、VTuberをモチーフに我々が生きてきた『平成』や、これからの時代を描きます。どうぞお楽しみください」とコメントを発表した。

上演時間は約1時間35分を予定。公演は1月20日まで。なお本公演は、ロームシアター京都が京都芸術センターと協働する創造支援プログラム“KIPPU”の1作品。初年度となる今回は、安住の地のほか、ブルーエゴナク、akakilikeが参加団体として選出されている。

安住の地コメント

安住の地第三回本公演「ポスト・トゥルースクレッシェンド・ポリコレ・パッショナートフィナーレ!」が開幕しました。
今回は、岡本昌也・私道かぴによる初の共同脚本・共同演出になっており、両者の持ち味を活かした楽しい作品に仕上がっています。
ゲームやYouTuber、VTuberをモチーフに我々が生きてきた「平成」や、これからの時代を描きます。どうぞお楽しみください。

ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム“KIPPU” 安住の地「ポスト・トゥルースクレッシェンド・ポリコレパッショナートフィナーレ!」

2019年1月17日(木)~20日(日)
京都府 ロームシアター京都 ノースホール

作・演出:岡本昌也、私道かぴ
出演:中村彩乃、森脇康貴、日下七海、にさわまほ、山下裕英、武田暢輝、柳原良平、タナカ・G・ツヨシ
映像出演:ぶんけい

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