Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「アマンダと僕」

青年と7歳の少女が悲しみ乗り越える希望の物語「アマンダと僕」公開

ナタリー

18/12/27(木) 14:19

第31回東京国際映画祭コンペティション部門で東京グランプリおよび最優秀脚本賞を受賞したフランス映画「Amanda」が、「アマンダと僕」の邦題で6月より公開される。

ミカエル・アースが監督を務めた本作では、パリの街を舞台に、悲しみを乗り越えようとする青年と少女の交流がつづられる。姉の死により悲しみに暮れる主人公ダヴィッドをヴァンサン・ラコスト、その恋人を「グッバイ・ゴダール!」のステイシー・マーティン、ダヴィッドの7歳の姪アマンダをイゾール・ミュルトリエが演じている。本作は第75回ヴェネチア国際映画祭のマジックランタン賞にも輝いた。

このたびティザービジュアルも完成。夏のパリの空を思わせるブルーを基調に、自転車を押すアマンダの横顔を捉えたビジュアルには「君が笑えば、世界はきっとまた輝きだす。」というコピーが添えられている。

「アマンダと僕」は東京・シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開。

(c)2018 NORD-OUEST FILMS - ARTE FRANCE CINEMA

Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える