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ぴあ

フレディ・マーキュリーに扮したレイザーラモンRG。

レイザーラモンRG、クイーンのすごさをオリラジやオジオズに例えて説明

ナタリー

18/9/5(水) 13:12

本日9月5日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のPRイベントが東京・Hard Rock Cafe Tokyoで行われ、レイザーラモンRGと池田美優が登壇した。

11月9日(金)に全国公開される「ボヘミアン・ラプソディ」は、1991年にこの世を去ったクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの姿を描く伝記映画。本日がフレディの誕生日であることから、PRイベントは「フレディ・マーキュリー誕生日イベント」とのタイトルで実施された。

フレディに扮装して登場したRGは「ハロー。アイム・フレディ・マーキュリー」と挨拶。MCのキクチウソツカナイ。が「はっきり言っちゃうんですね」と苦笑いを浮かべると、「ノーノー。アイム千葉真一」と訂正して取材陣の笑いを誘った。

まずはクイーンをよく知らないという池田のために、洋楽好きのRGが「クイーン講座」を展開することに。彼は「チャリティコンサート『ライヴエイド』での起死回生のパフォーマンスが伝説的。レコードが売れなくなって『終わった』と言われていたクイーンがすさまじいパフォーマンスを披露して評価を回復させたんです。例えるなら、武勇伝とかチャラ男に飽きられていたオリエンタルラジオが『ENGEIグランドスラム』でPERFECT HUMANをやったとき!」と熱弁。しかし池田からは「オリラジさんもすごいですけど、スケールが小さくなってません?」と指摘される。

また「レディー・ガガはクイーンの楽曲『Radio Ga Ga』から名前をとっている」という話題では、RGが「松竹芸能にオジンオズボーンというコンビがいて、彼らはオジー・オズボーンから名前をとっている。これと一緒」とまたもや芸人を用いた例えで説明。キクチウソツカナイ。に「だからパワーダウンさせるのやめてください!」とツッコまれていた。

続いてRGは名曲「ボヘミアン・ラプソディ」に乗せて“クイーンあるある”を歌うが、「ファンの人にけん玉もらいがち」というマニアックすぎる内容だったため、会場は微妙な反応に。この空気を察知したRGは「今のは使わないでください。RGのあるある、白けがち(笑)」とコメントしている。

その後、フレディ・マーキュリーのなりきりパフォーマー・フレイディが運んできた誕生日ケーキと共にフォトセッションが行われた。このままイベントが終了するかと思われたが、RGは「すみません、もう1回“クイーンあるある”歌っていいですか?」と懇願。「伝説のチャンピオン」の節に合わせて「クイーンのギターの人、コインでギター弾きがち」と熱唱すると、今度は会場の大きな笑いを誘い、見事リベンジに成功していた。

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