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朗読劇『ぼく明日』再演に秋山ゆずき、蒼井翔太、内田真礼、細谷佳正ら

CINRA.NET

18/12/18(火) 12:05

朗読劇『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が、3月12日から東京・有楽町のオルタナティブシアターで再演される。

東宝が贈るラブストーリーに特化した新たな朗読劇シリーズ『恋を読む』の第1弾として、今年8月に上演された同公演。『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は2016年に実写映画化もされた七月隆文の小説で、通学電車で出会った女性と交際する「ぼく」が、ある秘密を知ってしまったことで彼女とすれ違い始めるというあらすじだ。

出演者は主人公の男女を演じる2人のみ。7組の男女キャストが7通りの恋人を演じる。演出と脚本は三浦直之(ロロ)が担当。ステージでは同公演のために作られたオリジナルアニメーションと音楽が融合する。

出演者の組み合わせは荒牧慶彦と三森すずこ、蒼井翔太と石川由依、松田凌と内田真礼、黒羽麻璃央と山崎紘菜、細谷佳正と秋山ゆずき、木村達成と清水くるみ、梶裕貴と高月彩良。荒牧、三森、細谷、秋山、蒼井、石川は新キャストとなる。各キャストの出演日程はオフィシャルサイトで確認しよう。チケットンの一般販売は2月10日からスタート。

三浦直之のコメント

舞台上にたった2人の俳優がいて、それぞれの声に耳をすませます。声はたくさんの表情をもっていて、震える音に悲しみが、優しい息遣いに喜びが宿ったりします。もっともっと細かく耳をすませば、喜怒哀楽では分けられない、カラフルな感情も俳優の声から伝わってきます。俳優の表情をみると、カラフルに塗られた感情はさらに立体になって空間を埋めていきます。
そんな俳優の姿をどうかみてください。

七月隆文のコメント

個人的にチケットを取ろうとしたら、あっというまにソールドアウトしていたこと、会場の行列、劇の中盤から聞こえはじめた観客のすすり泣く声...すべてが印象深いあの朗読劇が、こんなにも早く戻ってきてくれました。みなさんのおかげで、また高寿と愛美に会えます。ありがとう。

荒牧慶彦のコメント

この作品は映画館で何の気なしに観たのが最初の出会いですが、話の巧妙さと切なさがすごく印象的でつい涙が出てしまうほど感動させて頂きました。
その話の機微を表現して聞いて頂く方に届くように頑張ります!

三森すずこのコメント

オファーをいただいた前日、ちょうど本作の映画を観ていたのです!なんという偶然!
切なく、ファンタジックな世界感でとても素敵な作品なので、朗読劇という形で私も参加することが出来るのが今から楽しみです♪大切に演じていきたいと思います。

細谷佳正のコメント

自分の存在と技術で、物語を観客に見せていくという事をやってみたいと思っていました。
僕自身も思い切り楽しみながら、作品の世界観を皆様に伝えることが出来るように、取り組んで行きたいです。

秋山ゆずきのコメント

この作品に出演が決まった時、信じられませんでした!
以前から原作の大ファンだったので、まさかその作品を大きなステージで、しかも朗読劇の2人芝居で自分が演じるとは......嬉しい反面、想像するだけでも今から緊張するので、気合い入れて臨みたいと思います!是非、劇場にお越しいただきたいです。よろしくお願いします。

蒼井翔太のコメント

今回のこの朗読劇に参加させていただけることがとても光栄です。
ただ朗読するだけではなくて動きも少なからずあるということで、舞台の経験を生かして、石川由依さんと楽しいものにできたらと考えています!
どうぞよろしくお願いいたします。

石川由依のコメント

出演者が「2人」の朗読劇は初めてなので、今からとても緊張していますが、その2人ならではの空気感を大事にして、心を込めて演じたいです。そして、原作を読み終わったあとに私が感じた、苦しくもあたたかい気持ちを、皆さまにも感じていただけたら幸いです。

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