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欅坂46 平手友梨奈、『響 -HIBIKI-』予告編で殴る、蹴る! 吉田栄作&北村有起哉の出演も

リアルサウンド

18/7/14(土) 10:48

 欅坂46の平手友梨奈が初主演を務める映画『響 -HIBIKI-』に吉田栄作と北村有起哉が出演することが発表され、ポスタービジュアルと予告編が公開された。

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 柳本光晴の漫画『響~小説家になる方法~』を実写化する本作は、自分の信じる生き方を絶対に曲げない、文学の世界に革命を起こす15歳の天才少女・鮎喰響の姿を描いた物語。主人公である15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響役で、欅坂46の不動のセンターとして活躍する平手が映画初出演・初主演を務める。また、響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役で北川景子、響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏役でアヤカ・ウィルソンが出演し、さらに高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、板垣瑞生、小栗旬らが共演。『君の膵臓をたべたい』の月川翔が監督、『泥棒役者』の西田征史が脚本を担当する。

 ポスタービジュアルは、主人公・鮎喰響に扮した平手が本に囲まれ鋭い視線を送る姿を中心に、「私は、曲げない。」というコピーや北川や小栗らの姿も確認できる。

 一方の予告編では、平手演じる響が、不良の指を平気で折り、文芸部の先輩に平手打ちをお見舞いし、芥川賞作家に蹴りを入れるなど、“普通じゃない”姿が映し出されていく。

 今回出演が発表された吉田は、凛夏の父で世界的に絶大な人気を誇る大物小説家・祖父江秋人役に。絶対的なオーラを醸しながら、自らと同じ道を歩もうとする娘を優しく見守る父親を演じている。一方の北村は、響が応募した新人賞の選考委員も務める芥川賞作家・鬼島仁役で、響に蹴りを食らわされながらも、彼女の才能を認めていく役どころだ。(リアルサウンド編集部)

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