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いま、最高の一本に出会える

岡野陽一、吉住、ザ・マミィが新ネタおろした「東京桜」こうしてネタはできる

ナタリー

19/3/16(土) 11:00

岡野陽一、吉住、ザ・マミィが出演するスリーマンライブ「東京桜」が昨日3月15日、東京・新宿バティオスにて開催された。

この公演ではプロダクション人力舎期待の彼ら3組が、ザ・マミィ、吉住、岡野の順に新ネタを1本ずつ立て続けに披露。このローテーションを4回繰り返し、結果的に12本にもおよぶ新ネタの数々が満員の客席を沸かせ続けた。

ネタを始める前のオープニングトークは、先日「R-1ぐらんぷり2019」で敗者復活を果たした岡野の話題で持ちきり。岡野は当日披露した「鶏肉を空に飛ばす」ネタの舞台裏について「本当に難しい。芸人としてではなく、科学者としての過ごし方をした」と苦労を明かす。以前そのネタおろしの場に立ち会っていたという吉住は「最初は本当に肉が飛ばなくて心折れていたので、私が『絶対飛ぶよ!』って横で励ましてた(笑)」と振り返り、岡野は「最初ササミだったのが、最終的にはもも肉に行き着いた」とネタに用いた鶏肉の変遷を語った。

全12ネタを終えた3組はエンディングで再び集結。岡野は「新ネタって緊張しますね! こういうことがありまして、ネタってできていく」と客席に訴える。先月2月に単独ライブを終えたばかりの吉住は、そのライブともまた違うネタで臨み「あんまり言うことじゃないけど、めちゃくちゃがんばった! がんばってがんばって、ああいう(岡野のような)鶏肉のネタができる」と力説。ザ・マミィ酒井が、風貌がどこか似ている岡野に「入れ替わるネタをやりたいです」と提案した際には、入れ替わるコントを2人が即興で実演。ザ・マミィ林田は「今後もぜひ4人でいろいろやっていきたい」と次回のライブ開催へ前向きに述べた。

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