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E・ブラントがスタントなしでバスタブへ 『メリー・ポピンズ』舞台裏映像

CINRA.NET

19/2/6(水) 8:00

映画『メリー・ポピンズ リターンズ』のメイキング映像が公開された。

2月1日から公開されている『メリー・ポピンズ リターンズ』は、1964年にウォルト・ディズニー・カンパニーが製作したミュージカル映画『メリー・ポピンズ』の20年後となる大恐慌時代のロンドンを舞台に、母を亡くした悲しみから抜け出せずにいるバンクス家に空から舞い降りたメリー・ポピンズが起こす奇跡を描いた作品。メリー・ポピンズ役をエミリー・ブラントが演じ、監督をロブ・マーシャルが務めている。『第91回アカデミー賞』では4部門にノミネートした。

メイキング映像は、メリー・ポピンズが子供たちと共に泡だらけのバスタブから海底探検に飛び出すシーンの裏側を映したもの。バスタブの底には長い滑り台が取り付けられており、CGを使わずにエミリー・ブラントと子役たちがスタントなしで撮影を行なった。メイキングでは滑り台を滑った子役が「楽しかった。毎日やりたい」と語る様子や、背中からバスタブに飛び込んだブラントが滑り台を下りて「最高」と話す姿が確認できる。

同作では全編を通してできる限りCGやスタントマンを使わずに撮影。ロブ・マーシャル監督は「今回の映画では手で触れられるようなリアルで現実味のある様相にすることを求めたので、なるべくCGを使わずに撮影した」と語っているほか、ブラントは「CGやコンピューターで描かれた物でもなく、スタントマンでもない本物であるから、映画を観ていてもそれをしっかりと感じることができる」と明かしている。

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