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嵐 櫻井翔、DAIGOの実家にある“お宝”に驚き 「平成が終わるからこそより一層価値を感じる」

リアルサウンド

19/2/3(日) 11:00

 2月2日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、「この冬食べたい鍋デスマッチ」「DAIGO記念館」が放送された。

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 まず冒頭では、今回の活動休止に関してメンバーからのコメントが放送された。視聴者から「番組はこれからどうなるのか?」といった心配の声が寄せられていたそうだが、二宮和也が「これからも一緒にみんなで楽しんでいきたいと思います」と宣言。そして「これからも『嵐にしやがれ』応援よろしくお願いします!」という力強い言葉で締められた

 「DAIGO記念館」では、ゲストとしては3年ぶりにDAIGOがスタジオに登場。二宮の司会のもと、年表を見ながらDAIGOの半生を辿っていった。意外に冗談やジョーク好きだったという祖父・竹下登元首相とのエピソードや、数えきれないほど部屋数があった実家の話が明かされると、あまりのスケールの大きさに嵐メンバーも興味津々。ここで、DAIGOの実家にある「貴重な展示品」がスタジオに運ばれてきた。それはなんと、1989年に新元号が発表された際、小渕恵三官房長官(当時)が手にしていた「平成の書」。しかしスタジオに現れたものはレプリカで、本物はもともと家に飾ってあったが、今は国の書庫に寄贈されたという。櫻井翔はじっくりと見つめながら「平成が終わるからこそ、より一層価値を感じちゃうよね」としみじみ呟いていた。

 その後は、15歳の時に陥った女子恐怖症から突入してしまった「暗黒期」を経て、人生最大のモテ期が到来した学生時代の話に。その勢いのままバンドを組んだものの、わずか4年で解散。ソロ活動もなかなかうまくいかなかったが、恩人・氷室京介と奇跡の出会いを果たし、2003年にDAIGO☆STARDUSTとしてメジャーデビューを果たす。当時のDAIGOには“宇宙から舞い降りたロック王子”という設定があったそうだが、この時期のライバルは“こりん星”を掲げていた小倉優子だったことが明かされると、すかさず松本潤が「そこ一緒なの?」とツッコミを入れた。

 年表が「ブレイク期」に差し掛かると、実姉であり漫画家の影木栄貴がスタジオに登場。DAIGOが元首相の孫であることを公表したきっかけは、そもそも姉の方にきていた取材オファーだったという。ここで相葉雅紀が「お姉さまはDAIGO☆STARDUST時代をどのように見られていたんですか?」と質問すると、すぐに「イケると思ってた」と答え、スタジオには温かい笑いが広がった。そして最後は、妻・北川景子との結婚前のエピソードを披露。誰も笑わなくなりつつあった「DAI語」を、ロケで共演した北川が大爆笑してくれたことが自信と周りからの評価上昇に繋がったと語った。

 次回2月9日の放送では、「千鳥と横浜中華街デスマッチ&二宮が最新ロボ装着でゲリラライブ」が届けられる。(渡邉満理奈)

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