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ぴあ

第7回ブス会*「エーデルワイス」ビジュアル

ブス会*新作「エーデルワイス」鈴木砂羽のアップを収めたビジュアル発表

ナタリー

18/11/6(火) 12:00

来年2019年2月から3月にかけて上演されるブス会*「エーデルワイス」のビジュアルがお披露目された。

発表されたビジュアルには、主演を務める鈴木砂羽のバストアップが収められ、「高嶺の花とは、崖っぷちに咲く花。」とキャッチコピーが記されている。

本作の上演に際し、「求ム、ミューズ!」を合言葉に出演者を募ったブス会*。オーディションでは鈴木のほか、水澤紳吾、大和孔太、高野ゆらこ、土佐和成、後藤剛範、藤井千帆、金子清文が選抜された。

脚本・演出のペヤンヌマキは上演に向け、「自分の意志や欲望に忠実に生きてきた女が、取り返しのつかない過去を想い、迷走し、それでも楽しく生きたいともがく。そんな女を鈴木砂羽さんに演じてほしいと思いました。平成最後の春、崖っぷちに立つ昭和の魔女がどんな花を咲かせるのか? ご期待ください」とコメントしている。公演は19年2月27日から3月10日まで東京・東京芸術劇場 シアターイーストにて。チケットのオフィシャル先行は11月13日12:00から21日18:00まで受け付けられ、一般販売は12月22日10:00に開始する。

なおこのたび、ペヤンヌとゲストが登壇する「女のみち 2012 再演」上映会とトークショーが、11月19・20日に東京・UPLINK FACTORYで開催されることも決定。ゲストには「エーデルワイス」キャストより鈴木、高野、藤井が名を連ねたほか、「女のみち 2012 再演」に出演したもたい陽子、内田慈も登壇する。上映会チケットの一般販売は、明日11月7日12:00にスタート。

ペヤンヌマキ コメント

唐突ですが「アーサー王物語」の「ガウェインの結婚」によると、全ての女が最も望むことは自分の意志を持つことで、自分の意志を持とうとした女は“魔女”と罵られ、呪いをかけられて老婆の姿に変えられたそうです。

この大昔の物語の中で描かれているものは、現代の女性にかけられた呪いに通じると思います。自分の意志や欲望に忠実に生きてきた“魔女”が崖っぷちに立たされる……。

崖っぷちに咲くエーデルワイスの花言葉は「尊い思い出」「忍耐」「勇気」。

自分の意志や欲望に忠実に生きてきた女が、取り返しのつかない過去を想い、迷走し、それでも楽しく生きたいともがく。そんな女を鈴木砂羽さんに演じてほしいと思いました。平成最後の春、崖っぷちに立つ昭和の魔女がどんな花を咲かせるのか? ご期待ください。

第7回ブス会*「エーデルワイス」

2019年2月27日(水)~3月10日(日)
東京都 東京芸術劇場 シアターイースト

脚本・演出:ペヤンヌマキ
出演:鈴木砂羽 / 水澤紳吾、大和孔太、高野ゆらこ、土佐和成、後藤剛範、藤井千帆、金子清文

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