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「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」初日舞台挨拶の様子。

「キュウスペ」舞台挨拶が南劇場に、神谷浩史は坂本浩一へ「エッチだけど半端ない」

ナタリー

18/6/30(土) 13:33

「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」の初日舞台挨拶が、本日6月30日に東京・新宿バルト9にて開催され、キャストの岐洲匠、岸洋佑、山崎大輝、大久保桜子、榊原徹士、田口翔大、南圭介、石垣佑磨、岩永洋昭、神谷浩史、監督の坂本浩一が登壇した。

VSシリーズ最新作に当たる本作は、スーパー戦隊第41作「宇宙戦隊キュウレンジャー」をメインとしたVシネマ。ラッキー / シシレッド役の岐洲らが順に自己紹介する中、スパーダ / カジキイエロー役の榊原は「ホウオウソルジャー / 鳳ツルギ役の……」と嘘の自己紹介をして、本物のツルギ役・南から「違うでしょ!」とツッコまれる。続く佐久間小太郎 / コグマスカイブルー役の田口も便乗し「ホウオウソルジャー役の……」と名乗り、南から「だから違うでしょ!」とすかさず訂正が。一連の流れでマスコミ陣のフラッシュを大量に浴びた南だったが、肝心の自分の自己紹介ではシャッター音が鳴らなかったことから「(撮るべきなのは)今ですよー!」と呼びかけて笑いを起こした。

本編の鑑賞を終えたファンへ「みんな、僕ちんの活躍どうだったかな? アリガトヤッホイ!」と、自身が声を当てるショウ・ロンポー / リュウコマンダー風に挨拶した神谷は、冒頭からエンジン全開の南を隣で観て「“南劇場”をこの距離で観たら大迫力だよ」と呆気にとられた様子。するとスティンガー / サソリオレンジ役の岸らキュウレンジャーメンバーから「つば飛んでくるので気を付けてください!」「4Dですからね」と野次が飛んだ。

どんなキュータマが欲しいか?という話題では、南が“南圭介キュータマ”、岐洲が“瞬間移動キュータマ”といったアイデアを挙げる。ナーガ・レイ / ヘビツカイシルバー役の山崎は「“日焼け止めキュータマ”とかよくない? サッてかざしたらスーッて日焼け止めが降り注ぐみたいな」と案を出すが、本作にも出演しているMCの宮島咲良から「やってみてもらっていいですか?」と振られて「雑だな!?」と驚愕。戦ってみたい敵を聞かれた田口は「(仮面ライダー)ディケイドと戦いたいです」と答えるが、宮島から「やってみてもらっても……」と振られてしまい、山崎を見て「気持ちがわかった!」と嘆いた。

同じく戦いたい敵を聞かれた神谷は「声優としては、飯塚昭三さんをぶっ倒したいですね」と回答。「宇宙刑事ギャバン」シリーズでドン・ホラーに声を当てていた飯塚について、十文字撃 / 宇宙刑事ギャバンtypeG役の石垣が「僕は1回倒したことがある」と言うと、神谷は「飯塚昭三さんは一度も宇宙を征服したことがないので、一度はさせてあげたい。そこから取り戻したいですね」と笑う。ハミィ / カメレオングリーン役の大久保が、本作にも登場した平田裕香演じる臨獣カメレオン拳使い・メレの名を挙げ「一緒に戦ってみたい」と言うと、それを聞いていた坂本が満面の笑みでOKサインを出した。

キュウレンジャーキャストの成長に関するトークでは、テレビシリーズ本編でも共演経験のある石垣が「今回ちょうど1年ぶりにラッキーと共演したら、ファイターの顔になっていた。戦い続けてるから男の顔になるんですね」とコメント。南が「うちのカジキイエローは声が高くなった」と謎のアピールをすると、榊原が高音ボイスで「カジキイエロー!」と絶叫してみせた。

最後にはワールドカップのサッカー日本代表・大迫勇也にまつわる流行語にちなみ、“半端ない”と思うメンバーについて質問が挙がり、登壇者たちの目線は南へ集中。石垣は、南と烏丸舟 / 宇宙刑事シャイダー役の岩永を見比べながら「撮影に関わることで言うなら、南はひげの伸び方が半端ない。岩永さんみたいなダンディなひげと違って、青いんだよ!」とまくしたてて笑いを誘う。また神谷の「半端ないと言ったらやっぱり坂本監督。エッチなんですけど、それがあのバイタリティにつながっているのかと思うくらい、いつも笑顔で現場を明るくしてくれます」というコメントに、9月で48歳になる坂本は「48歳、がんばります!」と笑顔で返した。

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