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いま、最高の一本に出会える

左から沖田光、池内万作、新井愛瞳、吉川茉優、高萩千夏、橋村理子。

アプガ新井愛瞳が出演作「猫カフェ」アピール、「たくさんの猫に癒されて」

ナタリー

18/12/1(土) 19:41

「猫カフェ」の初日舞台挨拶が本日12月1日に東京のシネ・リーブル池袋で開催され、アップアップガールズ(仮)の新井愛瞳、池内万作、アップアップガールズ(2)の吉川茉優と高萩千夏、橋村理子、監督の沖田光が登壇した。

猫に囲まれながら客の相談に乗り、笑顔になってもらうという一風変わった猫カフェを舞台に、店主である主人公の桜木さくらと、猫たちのもとを訪れる人々の模様を4つのエピソードで描く本作。久保ユリカが実写映画初主演を務めた。

新井は「猫カフェでの撮影は、猫たちの姿を見て穏やかな気持ちになりながら撮影ができた」と撮影時を懐かしむ。そんな新井に、吉川は「普段は新井さんとは別グループだし、新井さんの役が後輩っぽい設定だったので新鮮でした。でも、実際の撮影現場は新井さんに引っ張ってもらいました」と感謝を伝える。

高萩は「(新井演じる)志保に強くあたるシーンがあるのですが、そのときの新井さんの目が怖すぎて(笑)。撮影のあとちょっとビクビクしていました!」とコメントし、新井を「待って待って!!」と慌てさせる。橋村は「アプガ(2)のメンバーは、役柄と実際のメンバー内でのキャラクターが似ていたかなあ」と明かし、3匹の猫と暮らしている池内は「猫が好きだからこそ、猫が苦手な演技もやりやすかったですね」とにこやかに話した。

最後に新井は「たくさんの猫が出演しているので、ぜひ観て癒されてください」と本作をアピールし、イベントを締めくくった。

(c)2018「猫カフェ」製作委員会

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