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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「雪の華」より、美雪(右)と悠輔(左)が初めてデートするシーン。

登坂広臣×中条あやみ「雪の華」初めて手をつないだ瞬間など新写真公開

ナタリー

19/1/22(火) 17:00

登坂広臣(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)と中条あやみが共演する「雪の華」より、デートシーンを捉えた新たな場面写真が到着した。

本作は、中島美嘉の同名楽曲を橋本光二郎が映像化したラブストーリー。登坂演じるガラス工芸家志望のぶっきらぼうな青年・綿引悠輔と、中条扮する余命宣告を受けた女性・平井美雪の期間限定の恋が描かれる。

このたび解禁された場面写真に収められているのは、美雪にとって人生初となるデートの場面。「100万円で1カ月間恋人になってください」と契約を持ちかけ、初めてのデートに挑む美雪と、戸惑いを隠せずどこか面倒臭そうな悠輔の様子が確認できる。また同時に、夏のフィンランドでのデートシーン写真も公開。最後の思い出を作るためフィンランド旅行へ出かけた2人が、ヘルシンキの街中で初めて手をつないだ瞬間や、トラム(路面電車)に乗って観光する様子も捉えられている。

さらに今回、本作を鑑賞した著名人からの推薦コメントも到着。作家の三浦しをんが「早くもう1回観たい。人間ドラマとしても楽しめて、美雪と悠輔という2人を応援したくなる、ラブストーリーの“王道”と言えると思います」と感想を語っているほか、楽曲「雪の華」作曲家の松本良喜は「1人でも多くの方に観に来て頂き、『雪の華』の世界観を描いた美しい映像と素晴らしいキャストの皆様が紡ぐ感動的なストーリーを音楽と共に堪能して頂ければ幸いです」とメッセージを寄せている。

「雪の華」は2月1日より全国ロードショー。

三浦しをん コメント

早くもう1回観たい。人間ドラマとしても楽しめて、美雪と悠輔という2人を応援したくなる、ラブストーリーの“王道”と言えると思います。歌と映画が世界観を深め合い、この映画を通して、「この歌はこんな解釈もできるんだな」と、曲がまた新しく聞こえてきた気がします。主役のお二人の魅力が充満しているので、もちろん胸キュンもできますし、見どころ満載でした。
※インタビューより抜粋

蒼井ブルー コメント

控えめな性格の持ち主に思えた美雪が、短期間で劇的といってよいほど大胆に変化してゆく様子を、僕は最初、戸惑いにも似た気持ちで眺めていたのだが、これは変化ではなく開放なのだ、と悟ってからは、彼女の「全開」をただ一心に願った。夢や希望を持てないときは、自分で自分をあきらめているときだ。

桐谷広人 コメント

あり得ない提案から始まった純愛。誰もが目標を持つことの大切さを感じ、いい恋をしていい人生を送るためのヒントをいただける映画だと思います。

儀間太久実 コメント

限られた時間の中で、美雪と悠輔が織りなす世界が、ピュアなほどに、美しいほどに、涙をこらえずにはいられなかった。また、フィンランドを舞台にした壮大な銀世界と、葉加瀬太郎氏によるアコースティックで心に寄り添う音楽、その重なりが非常に印象的で、最初のワンシーンからエンディングまで、強く引き込まれた。

竹内朱莉 コメント

キラキラしているのにどこか切ない2人の物語に、何度も胸が苦しくなりました。「声」この作品の中で重要な言葉です。声を出すこと。気持ちを伝えること。その少しの小さな勇気が大きな一歩に繋がるのだと思いました。この作品を観終えた後に「雪の華」を聴いたら、今までとはまた違った素敵な曲の世界観に包まれました。

ハリー杉山 コメント

雪が溶けるほどの王道ラブストーリー。とにかくど真ん中の直球に思わず捻くれた自分も清められました。思いを伝える事、大切ですね。

松本良喜 コメント

「雪の華」の映画化は、楽曲の作者として大変嬉しく思います。1人でも多くの方に観に来て頂き、「雪の華」の世界観を描いた美しい映像と素晴らしいキャストの皆様が紡ぐ感動的なストーリーを音楽と共に堪能して頂ければ幸いです。

ゆうたろう コメント

フィンランドが大好きで一度行ってみたい国でもあるのでこの映画を見て尚更行きたくなりました。二人の偽りかもしれないけど、だんだん本心で向き合ってる姿が切なくて、でも微笑ましくて。最後まで終始ドキドキキュンキュンでした。いつの間にか美雪のファンになっていました。すごく良いシーンで中島美嘉さんの「雪の華」が流れて涙が溢れそうになりました。

(c)2019 映画「雪の華」製作委員会

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