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Uru新曲が有村架純主演ドラマ「中学聖日記」主題歌に、12月にシングルリリース

ナタリー

18/9/12(水) 12:00

Uruの新曲「プロローグ」が10月にスタートするTBS系ドラマ「中学聖日記」の主題歌に決定した。

「中学聖日記」はかわかみじゅんこの同名マンガを実写化した作品。25歳の女性教師・末永聖とその教え子・黒岩晶の“禁断の恋”が描かれており、聖を有村架純、晶を本作で芸能界デビューを果たす岡田健史が演じる。

主題歌「プロローグ」についてUruは「この曲を作る時、『もしも私だったら』どうだろう…という所からはじまって、原作や脚本を読ませて頂いた時の胸の苦しさや痛みをヒントに制作しました。切なさや愛しさなど、一つ一つのシーンで物語に寄り添う曲になってくれたらうれしいです」とコメント。主演の有村は「Uruさんの優しくてとても儚い歌声が世界観にハマりにハマって、私は抜け出せません。作品とともにお楽しみ下さい」と語っている。

「プロローグ」はUruのニューシングルとして12月5日にリリースされることが決定。DVD付属の初回限定盤とCDのみの通常盤が用意される。収録内容などの詳細は後日アナウンスされるので、ファンは続報を楽しみに待とう。

Uru コメント

恋愛には色んな形があるし、当人同士にしかわからない感情だったり言葉だったりがあると思っています。
心のままに素直に相手を想える恋愛もあれば、自分の気持ちにブレーキをかけてしまう苦しい恋愛もあって。
この曲を作る時、「もしも私だったら」どうだろう…という所からはじまって、原作や脚本を読ませて頂いた時の胸の苦しさや痛みをヒントに制作しました。切なさや愛しさなど、一つ一つのシーンで物語に寄り添う曲になってくれたらうれしいです。

有村架純 コメント

「中学聖日記」の世界の中で過ごしてきた時間や感情が、この曲を聴くだけで蘇ってきます。感情が掻き立てられるとは、こういうことなのかな、とも思うし、ドラマを見てくださる方へ、どうか届いてほしいと思います。Uruさんの優しくてとても儚い歌声が世界観にハマりにハマって、私は抜け出せません。作品とともにお楽しみ下さい。

新井順子プロデューサー コメント

透明感のある声で儚さとともに力強さも表現できる方を求めていたところ、Uruさんの歌声を聞き、まさにこの声だ! と思いました。この曲を聴くたびに、切なさが溢れ思わず涙が出てしまうような、想像以上にドラマの世界観とマッチした曲になったと思っています。歌詞にもご注目いただき、ドラマと共にお楽しみいただけるとうれしいです。

TBS系「中学聖日記」

2018年10月(放送日未定)
※毎週火曜日22:00~23:07放送

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