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菅田将暉主演『アルキメデスの大戦』に笑福亭鶴瓶が出演 「『そのままやんけ!』と驚きました」

リアルサウンド

18/11/1(木) 12:10

 2019年夏に公開予定の山崎貴監督最新作『アルキメデスの大戦』に笑福亭鶴瓶が出演することが決定した。
 
 参考:その他画像

 『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎監督が、『永遠の0』以来再び第二次世界大戦を扱う本作の原作は、『ドラゴン桜』の三田紀房による同名漫画。1930年代、アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍を舞台に繰り広げられる“戦艦大和建造”を巡る、知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦を斬新な切り口で描く。日本の命運を握る天才数学者・櫂直役で菅田将暉が主演を務める。

 今回、鶴瓶が演じるのは、「戦艦大和」建造計画を阻止する“鍵”を握る人物、造船会社「大里造船」の社長・大里清。実は、原作者の三田は鶴瓶をモデルにしたキャラクターとして原作に登場させており、映画化の際、製作陣はすぐに鶴瓶にオファーしたという。鶴瓶は今回の出演決定の報を受けて「原作者の先生も僕に内緒で描きはったみたいですけど(笑)、出演を聞いて喜んでいたようで、僕も凄く嬉しかったです」とコメント。これに対し、原作者の三田は「もとから鶴瓶師匠の大ファンでした!勝手に描いて申し訳ありません。それもノーギャラで(笑)。 漫画でも実写でもキャラクターとして神です!今回望みが叶ってとても嬉しいです」と喜びを語っている。

笑福亭鶴瓶 コメント
漫画で出てくるそっくりのキャラクターを演じると聞いて何のこっちゃと思って読んでみたら、「そのまんまやんけ!」と驚きました!原作だと会社も「鶴辺造船」でしたし(笑)。漫画通りやるなら、それはもう僕が一番だと思います!原作者の三田先生は僕に内緒で漫画を描きはったみたいですけど、出演を聞いて凄く喜んでいたようで、僕も嬉しかったです。
山崎監督とは是非ご一緒したかったので、出演できて本当に良かったです。撮影現場の雰囲気が非常に良かったのが印象的でした。スタッフもキャストもみんなでわきあいあいとして、もっと長い間撮影していたかったです。
主演の菅田将暉くんとは番組で何度も一緒にやらせてもらいましたが、俳優として人気も実力も凄い勢いで伸びていっている人と、こうやって一緒に映画を作れるのは面白い経験でしたね。湿度と気温が半端ない現場でしたが、楽しかったです!

原作者・三田紀房 コメント
もとから鶴瓶師匠の大ファンで、番組はほとんど見ています。漫画では、主人公の櫂直をサポートする重要な役なので、ここは存在感抜群の師匠に御登場願おうと。
勝手に描いて申し訳ありません。それもノーギャラで(笑)。作画中は師匠から自然に台詞がどんどん出てきて、物語作りがすごく進みました。
漫画でも実写でもキャラクターとして神です!映画になると聞いた時、真っ先に「鶴瓶師匠は出て頂けるの?」と聞いてしまいました。今回望みが叶ってとても嬉しいです。完成を心待ちにしています。  (リアルサウンド編集部)

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