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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「3D彼女 リアルガール」ジャパンプレミアの様子。下段左から恒松祐里、佐野勇斗、中条あやみ、清水尋也。上段左から神田沙也加、ゆうたろう、上白石萌歌、英勉。

「3D彼女 リアルガール」佐野勇斗、中条あやみに初対面で「I love you」と挨拶

ナタリー

18/8/8(水) 19:26

「3D彼女 リアルガール」のジャパンプレミアが本日8月8日に東京・二子玉川ライズで行われ、キャストの中条あやみ、佐野勇斗(M!LK)、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、監督の英勉が登壇した。

那波マオのマンガを実写化した本作は、男ぐせが悪いとうわさされるリア充美少女・五十嵐色葉と、コミュニケーション能力ゼロのオタク高校生“つっつん”こと筒井光の恋を描くラブストーリー。中条が色葉、佐野がつっつん、清水がイケメンのチャラ男・高梨ミツヤ、ミツヤに思いを寄せる石野ありさを恒松、2次元オタク女子・綾戸純恵を上白石、つっつんのオタク仲間・伊東悠人をゆうたろうが演じた。

イベントの序盤では、キャストが「夏に初デートで着ていく服」をイメージした衣装に身を包み、会場中央に敷かれたカーペットの上に登場。コーディネートのポイントを問われたキャストたちは衣装のこだわりを説明していく。パジャマ風のセットアップで現れたゆうたろうに対して清水が「寝坊してそのまま出てきたみたいな?」とツッコむと、ゆうたろうは「うるせえな!」と応戦。人の顔がプリントされたシャツを着ている清水を見たMCが「デート中に清水くんみたいな人に絡まれたくないですよね?」と水を向けると、ゆうたろうは清水に向けて「キャッチのお兄さん怖い!」と声を上げて反撃していた。

ステージに上がった中条は、佐野ら共演陣と初めて会ったときのエピソードを披露。「けっこう人見知りなので、監督にそう言ったらみんなに伝えてくれたらしくて。みんな初めて会ったときから壁をぶち壊してくれて、その瞬間から仲がいいです」と笑顔を見せる。佐野は、中条との初対面を「ポーちゃん(中条の愛称)が英語がしゃべれるって聞いたから英語で挨拶しようと考えたんですが思い浮かばなくて。パッと出てきたので『I love you』って言いました」と振り返り、「終わったな、と思ったんですけど、うまく返してくれたので仲良くなれました」と続けた。

キャストら全員が「仲がいい」と語る現場の雰囲気について、英が「若干うるさい。僕が担任で、キャストが学級崩壊寸前のクラス」と表現すると、上白石は「設定上は学年が違うんですが、同じクラスのみんなとずっと遠足に行ってる感じ」と語る。キャストたちからは数多くのアドリブが飛び出したといい、英は「いっぱい来るので止めるのが面倒くさかった。でも、ほとんど残ってると思う」と明かした。恒松が「やっぱり監督は私たちのことが大好きなんですよね?」と問うと、英は「うるせえよ」と苦笑。清水が英に対し「監督はシャイなんですよ。大好きって言えばいいのに」と語りかけると観客から笑い声が起きた。

中盤には、つっつんが好きなアニメ「魔法少女えぞみち」の映像が流れ、えぞみちの声を担当した神田沙也加が登場。えぞみちを演じた感想について「すごく楽しかったです! 魔法少女でしたがかわいいだけじゃなくて、つっつんに対してちょっと悪いささやきをしたりとか振れ幅が広かったです」と述べる。この日に初めてキャストと顔を合わせた神田は「今日の移動中も一緒だったんですけど、関係性がスクリーンに表れていると思ったほど仲がいいです」と語った。

最後に中条は「みんなで力をあわせて大事に大事に作った作品なので、ぜひご覧になって、温かくなる気持ちを感じてください。3回でも4回でも5回でも6回でも観てください!」と元気いっぱいにアピールして会場をあとにした。

「3D彼女 リアルガール」は9月14日より全国で公開される。

(c)2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 (c)那波マオ/講談社

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