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©2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会

映画『コンフィデンスマンJP』クランクアップ 長澤まさみらの場面写真公開

CINRA.NET

18/10/4(木) 12:00

映画『コンフィデンスマンJP the movie』がクランクアップ。あわせて場面写真が公開された。

2019年公開の同作は、「欲望」や「金」をテーマに、3人の信用詐欺師「コンフィデンスマン」が様々な業界の人間から大金を騙し取る様を描いたテレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画版。香港を舞台に主人公のダー子たちが史上最大のターゲットを巡って壮大な「コンゲーム」を繰り広げる様を描く。ドラマ版に引き続きダー子役に長澤まさみ、ボクちゃん役に東出昌大、リチャード役に小日向文世がキャスティング。脚本は『リーガル・ハイ』などの古沢良太が担当した。

撮影は酷暑の中、約1か月半にわたって香港と日本で実施。映画の冒頭だという場面写真には、ダー子、ボクちゃん、リチャード、小手伸也演じる五十嵐の姿が写し出されている。

長澤まさみは「今回は“愛”がテーマということで、ダー子に対して人間味を感じられる物語になっているので、そこにも注目してほしいですね」とコメント。

東出昌大は「今回はとにかく派手。舞台が香港なので、そこで撮れた街並みや料理、スケールアップした衣装、もちろん騙しも含め、ドラマでは見られないスケールの大きさになっていると思います」、小日向文世は「映画の見どころはというと、やっぱり古沢さんの本が、見事に出来ているんですよ。また騙されちゃいましたから(笑)。最後まで見ると『うわっ!』と思えるようになっていますので、その騙しを是非、楽しみにしていてください」とそれぞれ述べている。

また本日10月4日に公式サイトがオープンしたことにあわせて「ダー子の子猫Club」のメンバーを募集。詳細は『コンフィデンスマンJP the movie』のオフィシャルサイトで確認しよう。

長澤まさみのコメント

ドラマの第9話(ラス前回)で映画の告知をしたときに、これも詐欺なんじゃないかと思った方も多かったと聞きました。私たちとしては騙す気なんてさらさら無かったんですが(笑)。ドラマで4か月間、一緒に寒い冬を乗り越えたキャスト・スタッフだからこそ分かり合えた瞬間が沢山あって、映画の撮影時はお互いの持っているものを出し尽くせた実感があったので、毎日楽しかったです。とても豪華なゲストに加えて、色々な方々が助っ人で来てくださって、見応えのある作品になっていると思います。今回は“愛”がテーマということで、ダー子に対して人間味を感じられる物語になっているので、そこにも注目してほしいですね。

東出昌大のコメント

4か月間、ドラマの現場を共にしたからこそ出来上がった仲の良い空気感で、撮影を乗り越えることが出来ました。今回はとにかく派手。舞台が香港なので、そこで撮れた街並みや料理、スケールアップした衣装、もちろん騙しも含め、ドラマでは見られないスケールの大きさになっていると思います。今までとは違う新しい『コンフィデンスマンJP』の世界を見ることができるのを僕も楽しみにしています。

小日向文世のコメント

去年の12月にドラマがクランクインしてそこから4か月間、ドラマの撮影でこのメンバーとスタッフとがっつりやりましたからね。映画はその延長線上にあって、撮影初日からスッと入ることが出来ました。1か月半の撮影を振り返ると、香港はやっぱり強烈でしたね。色々な食べ物とか、泊まっている場所の周辺とか、非常に刺激的でした。映画の見どころはというと、やっぱり古沢さんの本が、見事に出来ているんですよ。また騙されちゃいましたから(笑)。最後まで見ると「うわっ!」と思えるようになっていますので、その騙しを是非、楽しみにしていてください。

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