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藤栄道彦によるイラストコメント。

「ふたりの女王」マンガ家の藤栄道彦、竹内絢香によるイラストコメント到着

ナタリー

19/3/12(火) 8:00

「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」より、マンガ家の藤栄道彦、竹内絢香によるイラストコメントが到着した。

スコットランドの女王メアリー・スチュアートとイングランドの女王エリザベス1世の波乱に満ちた生涯を描いた本作。シアーシャ・ローナンがメアリー、マーゴット・ロビーがエリザベスを演じ、イギリスで舞台演出家として活躍するジョージー・ルークが監督を務めた。

藤栄は自作「最後のレストラン」第22話にメアリーを登場させた縁から今回のコラボが実現。史実を頭に入れておくと、映画をより楽しめることを説明しつつ「伝記とか歴史ドキュメントといった感じではなく、若者達の性と愛憎という切り口で描かれています」「社会という大きな壁の前に敗北する青春ドラマ」と本作を評している。

「探偵シナイ‐undetective‐」で名探偵・キディとその助手クリストファーの活躍を1960年代ロンドンを舞台として描いている竹内。本作に登場する英国俳優や衣装に注目しながら、エリザベスの境遇に「『国王であるため』に『女を捨てた』ってだけで苦しいのに、女であることから逃れられない彼女…ラスト泣いてしまった」と思いを馳せた。

「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」は、3月15日より東京・TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマほか全国でロードショー。

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