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いま、最高の一本に出会える

「月イチ歌舞伎」チラシ表

月イチ歌舞伎ラインナップに「野田版 桜の森の満開の下」ほか、リクエスト上映も

ナタリー

19/1/13(日) 8:58

4月から2020年2月にかけて上映されるシネマ歌舞伎「月イチ歌舞伎」のラインナップが発表された。

「月イチ歌舞伎」は、全国の映画館で毎月シネマ歌舞伎を上映する企画。今回は、野田秀樹が作・演出を手がけ、中村勘九郎、市川染五郎(現・松本幸四郎)、中村七之助が出演した「《シネマ歌舞伎》野田版 桜の森の満開の下」が4月に、坂東玉三郎が太鼓芸能集団・鼓童と共演した「《シネマ歌舞伎》特別篇『幽玄』」が9・10月に、幸四郎と市川猿之助が出演した高麗屋三代襲名公演「《シネマ歌舞伎》女殺油地獄」が11月に、片岡仁左衛門、坂東玉三郎が出演した「《シネマ歌舞伎》廓文章 吉田屋」が2020年1月に、新作としてラインナップに加わる。また準新作として、アメリカ・ニューヨーク、フランス・パリでも上演された玉三郎の「《シネマ歌舞伎》鷺娘/日高川入相花王」が、玉三郎自身の監修のもと制作されたサウンドリマスター版として6・7月に上演される。

このほか、5月に「《シネマ歌舞伎》スーパー歌舞伎II ワンピース」、7月に「《シネマ歌舞伎》天守物語」、8月に「《グランドシネマ 坂東玉三郎『日本橋』》」、10月に「《シネマ歌舞伎》ヤマトタケル」、12月に「《シネマ歌舞伎》人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)」といった、バラエティに富んだ演目がラインナップされた。さらに今シーズンは最後の上映作品をファンの投票によって決める「リクエスト上映」が実施される。投票方法についてはシネマ歌舞伎の公式サイトで確認を。

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