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いま、最高の一本に出会える

ミュージカル「スリル・ミー」より。(撮影:渡部孝弘)

成河×福士、松下×柿澤が繰り広げる100分間の心理劇「スリル・ミー」開幕

ナタリー

18/12/14(金) 12:41

ミュージカル「スリル・ミー」が、本日12月14日に東京・東京芸術劇場 シアターウエストで開幕する。

「スリル・ミー」は1920年代にアメリカで実際に起きた、2人の天才による少年誘拐事件をもとにした、Stephen Dolginoffによるサスペンス。“私”と“彼”という2人の出演者と1台のピアノの演奏によって紡がれる本作では、100分間の心理劇が繰り広げられる。日本では2011年より上演が重ねられており、栗山民也が演出を手がける今回の上演版には、成河と福士誠治、松下洸平と柿澤勇人のペアが出演する。

開幕に向け、本作に初参加となる成河は「言うは易しで、やると沢山難しいことがミュージカルは出てくるので、そのひとつひとつの課題を、本番を通してどこまで自分が納得できる形に持っていけるのか、とても楽しみです」と期待を込め、同じく初出演の福士は「たった二人の舞台、一喜一憂しながら『私』を演じる成河くんの反応を見て、舞台上で存在できるように頑張ります」と抱負を述べる。

また以前にも「スリル・ミー」で柿澤とペアを組んでいる松下は「柿澤と5年振りに『スリル・ミー』で芝居ができるのが本当に楽しみです。お互いに色んな現場で色んなことを経験して、それを『スリル・ミー』に返していくような、そんな1ヶ月の公演になったらいいなと思います」と意気込み、柿澤も「この作品の良さを存分に発揮できるコンパクトな空間でできることを、今からすごく楽しみにしています。衝撃の100分間をぜひ体感してください!」と呼びかけた。

ミュージカル「スリル・ミー」の東京公演は1月14日まで行われ、その後1月19・20日に大阪・サンケイホールブリーゼ、1月25日に愛知・名古屋市芸術創造センターでも上演される。

成河コメント

言うは易しで、やると沢山難しいことがミュージカルは出てくるので、そのひとつひとつの課題を、本番を通してどこまで自分が納得できる形に持っていけるのか、とても楽しみです。

福士誠治コメント

2人舞台、ピアノ1台という役者にとってはとても厳しい状況というものに、今、この年齢で挑戦という心を持って参加させていただくことになりました。いざ稽古が始まると、この作品の難しさと奥深さを知り、毎回毎回変わる舞台だなと切実に感じております。たった二人の舞台、一喜一憂しながら「私」を演じる成河くんの反応を見て、舞台上で存在できるように頑張ります。

松下洸平コメント

柿澤と5年振りに「スリル・ミー」で芝居ができるのが本当に楽しみです。
お互いに色んな現場で色んなことを経験して、それを「スリル・ミー」に返していくような、 そんな1ヶ月の公演になったらいいなと思います。お互い刺激し合いながら成長していける仲間なので、彼がこの数年間で得たものを「スリル・ミー」にどうぶつけて、千穐楽までにどう変わるのかがすごく楽しみです。頑張ります!

柿澤勇人コメント

4年振りにまた出演できることを幸せに思います。
この作品の良さを存分に発揮できるコンパクトな空間でできることを、今からすごく楽しみにしています。
衝撃の100分間をぜひ体感してください!

ミュージカル「スリル・ミー」

2018年12月14日(金)~2019年1月14日(月・祝)
東京都 東京芸術劇場 シアターウエスト

2019年1月19日(土)・20日(日)
大阪府 サンケイホールブリーゼ

2019年1月25日(金)
愛知県 名古屋市芸術創造センター

脚本・音楽・歌詞:Stephen Dolginoff
翻訳・訳詞:松田直行
演出:栗山民也
出演:成河×福士誠治 / 松下洸平×柿澤勇人

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