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麻薬戦争の闇を描く『ボーダーライン』続編、ヴィルヌーヴ「圧倒された」

CINRA.NET

18/7/11(水) 11:13

映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』が11月から全国公開される。

同作は、アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に、ルールもモラルも通用しない麻薬戦争の現実を描いたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作『ボーダーライン』の続編。メキシコからのテロリスト流入に危機感を抱いたアメリカ政府の命を受け、CIA特別捜査官のマットと一匹狼の暗殺者アレハンドロが麻薬カルテル間の内戦を引き起こすというあらすじだ。原題は『Sicario: Day of the Soldado』。

マット役に『アベンジャーズ』シリーズや『デッドプール2』に出演のジョシュ・ブローリン、マットに雇われるアレハンドロ役に『トラフィック』で『アカデミー賞』助演男優賞を受賞したベニチオ・デル・トロ、カルテル間の内戦誘発のために2人が誘拐する麻薬王の娘・イサベル役に『トランスフォーマー/最後の騎士王』のイザベラ・モナーがキャスティング。脚本は前作に引き続きテイラー・シェリダンが担当した。メガホンを取ったのは、ステファノ・ソッリマ。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は「ノックアウト!素晴らしい続編に圧倒された!!」とコメントしている。

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