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いま、最高の一本に出会える

タイカ・ワイティティ監督の日本未公開作も 「コメディ映画文化祭」全ラインナップ発表

リアルサウンド

18/11/16(金) 20:00

 12月15日と16日に東京の座・高円寺2にて開催される上映イベント『傑作? 珍作? 大珍作!! コメディ映画文化祭』の全作品とスケジュール詳細が発表された。

参考:<a href=”https://www.realsound.jp/movie/2018/08/post-242527.html”>イベント上映、配給、ソフト化まで Gucchi’s Free School主宰・降矢聡氏に聞く“自主”の醍醐味</a>

 After School Cinema ClubとGucchi’s Free Schoolが主催する同イベントは、未公開作品やソフトの入手が困難な作品など、2日間に渡ってバラエティーに富んだコメディ映画を上映するもので、まだ知らないコメディ文化の奥深さや映画の楽しさに出会える場を目指して行われる。

 上映作品は、既に発表されている『突撃!O・Cとスティッグス/お笑い黙示録』『マネキン』『ヴァン・ワイルダー』『パンチドランク・ラブ 』に加え、新たに、アメリカの新進気鋭のイラストレーター、ダッシュ・ショウによる長編アニメーション映画デビュー作『ボクの高校、海に沈む(My Entire High School Sinking Into the Sea)』(2016)、黒人版『アメリカン・グラフィティ』とも称される、青春映画の隠れたマスターピース『クーリー・ハイ(Cooley High)』(1975)、そして『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ監督の『BOY(Boy)』(2010)の3作品が今回追加で発表された。今回発表された3作品は、全て日本初上映となる。

 また、期間中には、長谷川町蔵、山崎まどか、加藤るみなどをゲストに迎えたトークショーも予定している。前売りチケットは現在Peatixにて発売中。(リアルサウンド編集部)

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