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三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE

三代目JSB「集まったときのパワーってすごい」7人の絆見せた会見で新曲MV解禁

ナタリー

19/3/10(日) 22:44

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが本日3月10日に東京・ユナイテッド・シネマ豊洲にてイベント「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE『Yes we are』WORLDWIDE STREAMING」を開催した。

3月13日にニューシングル「Yes we are」がリリースされることを記念して行われたこのイベントは、AbemaTV、Instagram、LDH TERMINAL、LDH TV、LINE、Twitter、Weiboなど11のメディア、Webサイト、SNSなどを通して世界へ向けて生配信された。約30分のイベントの中で7人は元日に掲げた2019年のスローガン「RAISE THE FLAG」に込めた思いや新曲についてトークを展開。さらに「Yes we are」のミュージックビデオをサプライズ上映して会場に集まった約320人のファン、配信を見守った視聴者を楽しませた。

イベントは司会者からの質問にメンバーが回答する記者会見のようなスタイルで進行。まず初めに、小林直己はグループの2019年の展望について「ロゴを見ていただくとわかるんですけど、赤、青、白の3色をテーマに新曲をリリースしていきます。そのうちの青がテーマになる曲が、今回の『Yes we are』。まずはこの曲を盛り上げていけたら」と語る。3色をテーマにした楽曲についてはNAOTOがさらに深く言及し「僕らの王道のポップスのラインを青の『Yes we are』で表現して。赤では海外のクリエイター、プロデューサーとタッグを組んで新しい曲を生み出していけたらと思っています。そして白はバラード。今までの曲で言うと『冬物語』や『花火』のようなラインですね」と説明した。

「Yes we are」はどんな楽曲に仕上がったかと質問が飛ぶと、登坂広臣は「去年僕らは個人活動を精力的にやってきたんですが、ひさしぶりに三代目としてリリースする曲はどんなものがいいのか……これは2018年の間にも何度も何度も話し合っていたことなんですけど、メンバーみんなでいろんな曲を聴いて、ようやくたどり着いたのがこの曲なんです」と切り出す。「改めて三代目について考える時間になった」と言う登坂は「それぞれの活動を経て戻って来たときにどんな曲がいいのかを改めて考え、この曲が再出発の意思表示になればいいなと思って。ボーカル2人は歌詞も書いていたりするので、そういった思いがたくさん乗っていますね」と曲に込めた熱い思いを明かした。また今市隆二はシングルに収録される新曲「RAISE THE FLAG」について語り、「今年の自分たちの活動を象徴するような曲になっています。力強く、まさに旗を掲げて前に進んでいくぞという思いが込められていますし、これから始まるドームツアーの世界観をこの曲からイメージしてもらえたら」とファンに向けて呼びかけた。

「Yes we are」のMVについては、山下健二郎が「7つのシチュエーションで、メンバーの衣装は7ポーズ。トータルで49体の衣装を見ることができるのが見どころですね。あと最初から最後までダンスが構成されているダンスビデオになっているので、すごく見ごたえがあると思います」とこれから始まる上映に向けて期待感を煽る。ELLYはダンスの内容に触れ「『Yes we are』の『are』のところで手を挙げて解き放たれる、そのパワーを感じてほしいです!」と説明した。そして、7人のトークののちにMVの同時上映がスタート。メンバーは配信画面に向かって「MV出るよー」と呼びかけたり、手を振ってみたりしながら映像解禁の瞬間をファンと楽しんだ。

MV再生が終わると7人は再びマイクを握り、話題は4月にスタートするドームツアーへ。岩田剛典は「待ってくださっていた皆さんにとっては待望のライブだと思いますし、その期待を裏切らないようにしたいなと思っています。最近は毎日メンバー7人集まってトレーニングしていて。まさに今日も7人1列に並んで、スピナーバイクに乗ってきたんですけど(笑)」と近況報告を交えつつ「1から手作りというか、演出、構成含めメンバーのアイデアで作り上げていているので自分たちも楽しみ。2018年は個人活動の優先順位が高かった年だったけど、やっぱり7人が集まったときのパワーってすごいなと今感じています。この7人だからこそ発揮できるパワーを楽しみに待っていてほしいと思います」と笑顔で呼びかける。最後に小林は「去年蓄えたソロでの経験値とグループへの思いを爆発させるステージになりますので、ぜひ会場で僕らの思いを受け取ってもらえたらと思います」とメンバーを代表して意気込みを語り、イベントを終えた。

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