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Sexy Zone、冠番組で団結力に磨き 中島健人「5人でいることがこんなに楽しいと思わなかった」

リアルサウンド

18/8/14(火) 12:30

 Sexy Zoneの5人がさまざまな企画にチャレンジするバラエティ『Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?』(日本テレビ系)の第3弾が、8月13日に放送された。

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 今回は、佐藤勝利とマリウス葉がナイツに教えを請い、笑点デビュー。900人の客前、後楽園ホールで漫才を披露した。中島健人と松島聡はカラテカ矢部太郎から学び、漫画家デビューを果たす。

 またSexy Zoneのコンサートのまとめ役である菊池風磨は、世界的ダンサーである黄帝心仙人に弟子入り。最終的には、Sexy Zoneの5人で体の関節や筋肉をバラバラに動かすアニメーションダンスを完成させるため、まずは菊池ひとりでテーマを決めることに。「デート」「スーパー」と思いつくだけ挙げていくも、「5人でどういう感じでやってくんだろうっていうのが、僕はちょっと想像つかないんですけど……」と“これ!”というアイディアが浮かばない様子。そこで、黄帝心仙人が「トイレに行ったりとか、お風呂に入ってシャワー浴びたりとか、無意識の方が考えついたりするんだよね」とアドバイスを送ると、菊池は早速シャワーを浴びながらアイデアが降りてくることを待つことに。30分後、ついにアイデアが「降りてきた!」と叫ぶ菊池。5人のパフォーマンスのテーマは“夜のおもちゃ箱”に決定した。そのまま菊池は黄帝心仙人らと共に、深夜までパフォーマンス作りに励んだ。

 翌日、何も知らないメンバーをスタジオに呼び出し、唐突に「今回、みなさんにはあることに挑戦してもらいます! アニメーションダンスです」と発表する菊池。それを聞いた4人は、笑いながら「えっ? みなさんで? いやいやいやいや無理だよ~……」(中島)「僕たちも?」(マリウス)と口にし、驚きを隠せない。その姿を見た菊池は「僕が言ってるんじゃないです。……日本テレビの人が言ってます」と小声で訴えた。

 そして各々の配役を発表することに。まず菊池が「松島くんの配役は……“シンバルを持った猿のぬいぐるみ”」と口にすると、ほかメンバー3人は「あ~」と納得。それを聞いた松島は「“あ~”じゃないよ!」と声を張り上げた。また「アメリカンドール」と告げられたマリウスは「女の子? モデル“ワーク”とか?」と発言。それを聞いた佐藤が「モデル“ウォーク”な! ワークは仕事だよ」と鋭いツッコミを入れた。なお、中島は“兵隊”、佐藤は“ピエロ”、菊池は“男の子”という配役に決定。アニメーションのストーリーは、菊池演じる男の子が寝ている間に、おもちゃたちが動き出し、イタズラをするというものだ。

 続いて練習を開始し、何度も繰り返し動きを確認していく。完璧に教えられるように、ほかのメンバーのパートも一晩だけですべて習得していたリーダーの菊池が熱血指導をしながら、練習は深夜にまで及ぶ。5人の息がぴったりと合わないとパフォーマンスは成立しないため、最終日である3日目も休むことなく猛特訓に励んだ。そして、メンバーそれぞれが思うことを語っていく。「チームワークを高めるのが、ずっとグループの課題だと思うんですけど、それをやるにはもってこいのパフォーマンス」(菊池)、「5人でやらなきゃいけないものなので、5人で一つを目指して」(佐藤)、「逆境に立つとみんな強い5人なので、今この企画が目の前にあるから、与えられたことに感謝して、しっかりと5人で」(中島)。

 最後にスタジオでアニメーションダンスを披露した5人。スタジオからは溢れんばかりの拍手が起こった。中島は「本当に、Sexy Zone5人でいることがこんなに楽しいと思わなかった」とコメント。続いて松島が「自分ではなくて、周りの人に伝えられてるんだって、結局のところ。みんなが伝えてくれたからここに入れる」と語ると、菊池が「何なん!?」とツッコミを入れて、スタジオを笑わせた。(文=向原康太)

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