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インド映画歴代No.3のヒット作 『バジュランギおじさんと、小さな迷子』予告編

リアルサウンド

18/10/25(木) 11:00

 2019年1月18日公開の映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』より、予告編が公開された。

参考:<a href=”http://www.realsound.jp/movie/2018/10/post-268613.html”>動画はこちら</a>

 本作は、バカ正直でお人好しなインド人の青年と、声を出せないパキスタンからの迷子の少女の二人旅を描いた物語。インドでは2015年の興行収入No.2の大ヒットとなり、国内映画賞では30近くもの賞を獲得。全世界でも150億円に迫る大ヒットを記録しており、映画批評サイトRotten Tomatoesの満足度は100%をマーク。公開から3年を経た現在も、インド映画として『ダンガル きっと、つよくなる』『バーフバリ 王の凱旋』に次ぐ世界興行成績歴代No.3をキープしている。

 公開された予告編では、ヒンドゥー教のハヌマーン神の熱烈な信者であるパワン(サルマン・カーン)が、幼い頃から声が出せない小さな女の子シャヒーダー(ハルシャーリー・マルホートラ)と偶然出会い、彼女がパキスタン人でイスラム教徒であることを知り驚愕する。国境で警備隊から銃口を突き付けられても「必ず家に帰すと神に誓った」と決して諦めないパワンの姿やスパイを疑われて2人で逃げ回る姿が切り取られている。

 インドを代表するアクションスターであるサルマン・カーンはインド映画ファンからは“サルマーン兄貴”と慕われているが、本作ではその肉体美を完全に封印し、少女のために奔走する心優しくて強い“おじさん”を演じる。カーンは、パワンという男について「とても単純で純情な男でありながら、とても強い男でもある。全ての人に敬意と愛を抱き、決して嘘をつかないんだ」と、その魅力を説明。さらに、「今まで出演してきた作品の中で、最も素晴らしい映画だと思うよ。これまでの僕のイメージを捨てて観て欲しい」と新境地に自信を込めた。(リアルサウンド編集部)

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