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左から重岡大毅、宍戸開、二階堂ふみ、亀梨和也、中林大樹。

重岡大毅、宍戸開、中林大樹が 「ストロベリーナイト・サーガ」で姫川班メンバーに

ナタリー

19/3/15(金) 5:00

二階堂ふみと亀梨和也がダブル主演を務めるフジテレビ系ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」に、宍戸開、中林大樹、重岡大毅(ジャニーズWEST)が出演することがわかった。

本作は、誉田哲也による警察小説「姫川玲子シリーズ」をドラマ化したもの。同シリーズは2010年に竹内結子主演のスペシャルドラマ「ストロベリーナイト」として映像化され、2012年に連続ドラマ化、2013年には映画も公開された。キャスト、スタッフを一新した「ストロベリーナイト・サーガ」では、まだ映像化されていない最新エピソードを交えた物語が展開していく。二階堂、亀梨のほか、江口洋介が出演する。

宍戸、中林、重岡は、二階堂演じる姫川玲子率いる“姫川班”のメンバーとして出演する。姫川が厚い信頼を寄せ、後輩刑事たちからも慕われる巡査部長・石倉保(いしくらたもつ)に扮する宍戸は「リーダーが若い女性刑事なので、たもっつぁんは神輿を担ぐつもりで、縁の下の力持ちでいたいですね」と意気込みを語る。

駆け出しの頃に石倉から刑事のイロハを学び、地道な捜査に労を惜しまない実直で誠実なタイプの巡査で、ムードメーカー的な存在の湯田康平(ゆだこうへい)を演じるのは「グッドワイフ」の中林。彼は「扱う事件もシリアスなものが多いですけど、そういう状況の中でみんなの心を和ませる、いわばメンバーをうまく息抜きさせる担当」と自身の役柄を説明した。

姫川班の中でもっとも若手の体育会系で、まっすぐな姿勢と人懐っこい性格から、姫川に“一番弟子”としてかわいがられている巡査・大塚真二(おおつかしんじ)役には、「溺れるナイフ」の重岡がキャスティングされた。重岡は「姫川班のメンバーといると楽しいですね。皆さんが気さくに話しかけてくださってクランクインの日から近い距離感になりました」と明かし、事務所の先輩・亀梨との共演を「ガッツリご一緒するのは今回が初めてだったのですが、インの日から一気に話が弾んで。うれしかったのが、亀梨くんが『(初共演なのに)三回目の現場みたいだな!』って言ってくれて。それくらい心の距離を縮めて可愛がってくれます」と喜んだ。

石川淳一や山内大典が演出に名を連ねる「ストロベリーナイト・サーガ」は4月11日に放送スタート。主題歌を亀梨が担当する。

木曜劇場「ストロベリーナイト・サーガ」

フジテレビ系 2019年4月11日(木)21:00~放送スタート ※初回2時間スペシャル
以降毎週木曜 22:00~22:54放送

宍戸開 コメント

現場の雰囲気について

若い頃、刑事ドラマによく出演させていただいたので、“戻ってきた!”という感覚がありますね。撮影初日に一気に心の距離が縮まったので、ドラマの現場はまるで学校のような仲の良さです。チームワークが何よりも大事ですし、“チームワークは笑顔から”をモットーに現場に臨んでいます。亀梨さん演じる菊田は姫川班に異動してくるわけですが、そんな彼が“来てよかったな”と思ってもらえるような雰囲気を作りたいと思っています。先日、居酒屋のシーンを撮りましたが、想像以上に和気あいあい感は出ていると思いますね。

石倉保について

ぼくが新人時代に出演した刑事ドラマの現場に地井武男さんがいらっしゃって。仲間の中のおじさん的な存在だったんです。今回、ぼくは姫川班の中でだいぶ年上ですけど、“そういうポジションをやる年齢になったんだな”という感慨深い気持ちになると同時に、そんな“仲間の中のおじさん”になれればなと思いますね。リーダーが若い女性刑事なので、たもっつぁんは神輿(みこし)を担ぐつもりで、縁の下の力持ちでいたいですね。

視聴者へのメッセージ

昨今、凶悪な事件が多い中、目を背けたくなるようなこともあるけれど、「ストロベリーナイト・サーガ」はそんな現代社会を映し出す作品になっていると思いますので、ぜひ見ていただきたいです。事件に関わっているのはみんな人間。そんな人間味を感じていただければと思っています。

中林大樹 コメント

現場の雰囲気について

台本を読んで一番大事にしようと思っていたのは“関係性”です。どうやったら出来上がったチームを表現出来るかと考えて初日を迎えたのですが、そんな心配は全く必要無かったですね。初めてとは思えない程、メンバーと良いチーム感がつかめたので今では安心して撮影に臨んでいます。“これぞ姫川班!”という感じですね。

湯田康平について

湯田は姫川班の中ではムードメーカーなのかな。扱う事件もシリアスなものが多いですけど、そういう状況の中でみんなの心を和ませる、いわばメンバーをうまく息抜きさせる担当。率先して飲み会を計画するような男です。先日、居酒屋のシーンを撮影しましたが、すごく楽しかったですね。捜査会議の張り詰めた空気とはガラッと変えようと意識的に臨みました。ここは姫川班のチームワークの良さが見せられるところ。姫川班にとって大切な息抜きの瞬間です。だから居酒屋のシーン、もっと増やしてほしいんですよ!(笑)

視聴者へのメッセージ

原作を大事にされているファンの方、前シリーズのファンの方もいらっしゃると思います。そういう方々にも、今回まったく違った姫川班を見ていただけるように全力で取り組んでいます。オリジナルを追求して、新しい「ストロベリーナイト」を作りたいと思っています。

重岡大毅 コメント

現場の雰囲気について

姫川班のメンバーといると楽しいですね。皆さんが気さくに話しかけてくださってクランクインの日から近い距離感になりました。亀梨くんとはガッツリご一緒するのは今回が初めてだったのですが、インの日から一気に話が弾んで。うれしかったのが、亀梨くんが「(初共演なのに)三回目の現場みたいだな!」って言ってくれて。それくらい心の距離を縮めて可愛がってくれますし、監督からも「半年くらいは一緒に行動している班だ」とオーダーがあったのですが、皆さんのおかげでスッと現場に入ることができましたね。

大塚真二について

大塚は一番若手なので、姫川班の中では誰よりもシャカリキに行動している、体育会系の後輩って感じですね。僕の中では頑張り屋さんのイメージです。姫川主任の“一番弟子”として一目置いてもらっている役どころなので、体育会系の部分を大事に、あいさつなど、礼儀はピシッとするように意識しています。

視聴者へのメッセージ

とってもエッジの効いた作品。人間の闇に切り込んでいきますし、怖い表現も出てきますけど、引き込まれて見ちゃうと思うんですよね。そういった緊張感を出すために、僕も姫川班の刑事として全力で捜査に取り組んでいます。刑事の生き様、それぞれの葛藤、人間ドラマ、ミステリー要素など見所がたくさん詰まった作品ですので、ぜひ楽しんでみていただきたいです。

渡辺恒也(編成企画)コメント

姫川、菊田に続く姫川班のメンバーとして、新鮮で個性豊かな面々がそろいました! 石倉役の宍戸さんはいつも賑やかな親戚のおじさんのような、湯田役の中林さんは普段は軽いところもあるけど締めるところは締める“ちい兄ちゃん”のようなイメージで、それぞれの役を演じていただいています。重岡くんは、どこまでもまっすぐなまなざしが、姫川に憧れを抱いている姫川班の弟分・大塚にぴったりです。原作のキャラクターを尊重しつつ、この5人だから醸し出せる姫川班の空気を見せていきたいと思います。

(c)フジテレビ

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